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Aer City Pack Pro 2 with horizontal front zipper

Deep Dive

Aer City Pack Pro 2 (20L) レビュー:24Lの完成度を凝縮した究極のデイリーバックパック

Aerの定番バックパック「City Pack Pro」が待望のアップデート。20Lモデルの登場により、日常使いに最適なサイズ感と機能性が両立されました。24Lとの違いや進化したポイントを徹底解説します。

公開 2026年4月27日約1分で読めます

Aerの定番「City Pack Pro」に、待望の20Lモデルが登場しました。これまで「24Lは日常使いには少し大きい」と感じていた方にとって、まさに待望のアップデートと言えるでしょう。

Aer City Pack Pro 2 (20L) の概要

City Pack Pro 2は、Aerの都市型バックパックの決定版です。素材には1680D コーデュラバリスティックナイロンを採用し、非常に高い耐久性を誇ります。メイン収納はガバッと開く「クラムシェル」タイプで、旅行や出張でも荷物の出し入れが容易です。

今回のアップデート(良かった点)

1. 20L特有の「非対称サイドポケット」

24Lモデルでは両側がボトルポケットですが、20Lモデルでは片側がボトル用、もう片側がジッパー付きのクイックアクセスポケットという「非対称デザイン」に変更されました。これにより、ボトルと鍵などの小物をスマートに使い分けることができます。

2. メイン収納を圧迫しない伸縮素材

サイドポケットの仕切りに伸縮性の高いメッシュを採用。メインスペース側に膨らむ設計のため、厚みのあるガジェット(トラックボールマウスなど)を収納しても外観を損ないません。

3. フロントポケットの改善

下部のフロントポケットに「ダーツ(折り込み)」が入りました。これにより、iPad miniや文庫本などの厚みがある物もスムーズに出し入れ可能になっています。また、ファスナーは前作と異なり水平(横)に配置されています。

気になった点・注意点

自立が少し不安定(フロントヘビー)

構造上、荷物を詰め込むと前に倒れやすい傾向があります。重いものは底に、軽いものは上に配置するパッキングの工夫が必要です。

PC収納部の止水ファスナー

PCスリーブのみ止水仕様ですが、カーブ部分の操作性に若干の引っ掛かりを感じる場合があります。耐久性と操作性のトレードオフと言えるでしょう。

どんな人におすすめ?

「City Pack Proのデザインは好きだけど、24Lはオーバースペック」と感じていた方にとって、この20Lモデルは最高の選択肢になります。1泊程度の出張から毎日の通勤まで、これ一つで完結する「最強のバックパック」候補です。

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