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【AI副業】Midjourneyで生成した画像をAdobe Stockで販売!ストックフォトで稼ぐ
絵心や撮影スキルがなくても、AIで高品質な画像を生成して「ストックフォトサイト」で販売するだけで収益化できる時代。売れる画像の見つけ方と注意点を解説します。
公開 2026年6月5日約1分で読めます
AIストックフォト販売とは?
企業のWebサイトや広告、ブログの挿絵などに使われる素材画像を販売する「ストックフォトサービス(Adobe StockやPIXTAなど)」。ここに、MidjourneyなどのAIで生成した画像をクリエイターとして登録・販売する手法です。
一度アップロードすれば世界中の人がダウンロードする可能性があり、寝ている間にも収益が発生します。
具体的な手順と稼ぐポイント
1. 売れるテーマのリサーチ
闇雲に生成しても売れません。ニュースやトレンド(例:SDGs、リモートワーク、メタバース、サイバーセキュリティなど)に直結する、企業が「プレゼン資料や記事で今すぐ使いたい」と思うビジネス向け素材が狙い目です。
2. 高品質な画像の生成とアップスケール
Midjourneyを使い、プロンプトに「白背景(white background)」や「フラットデザイン(flat design)」などを入れて使い勝手の良い素材を作ります。AI生成画像特有の破綻(指の数がおかしい等)がないかチェックし、必要に応じて画質を向上(アップスケール)させます。
3. 適切なタグ付け
アップロード時の「タグ付け(キーワード)」が命です。画像を探している人が検索しそうなキーワードを英語と日本語で正確に30個以上入力します。
注意すべきリスク
すべてのストックフォトサイトがAI画像を許可しているわけではありません(例:Getty Imagesは禁止)。現在AI画像を公式に受け入れている最大のプラットフォームは「Adobe Stock」です。登録時は必ず「Generative AI(生成AI)」のチェックボックスをオンにして、規約を遵守して販売しましょう。
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