最近学んだ小銭の管理方法【身軽にミニマリスト】


小銭をあまり使わないなら持ち歩かない方が良い
キャッシュレスやクレジットカードが普及していますが、何だかんだ現金で購入しないといけない場面もあります。そしてそこで発生するのが釣り銭です。 昔は小銭もしっかり持って、レジで釣り銭なくピッタリ支払うことに快感を得ていた私ですが、もう正直レジ前で小銭を一生懸命探すのもいつも小銭持ち歩くのも時間と労力が勿体ないと感じてきました。 私の場合、タイでも日本でも支払いはキャッシュレスが可能であればキャッシュレスを利用して、次にクレジットカード、最後が現金の選択となります。 しかも持ち歩いているのに結局小銭を使わずお札を使って小銭を増やすと言うことも頻繁に起こります。特にタイでは20バーツ(65円ほど)からお札なので、小銭を使うよりも20バーツ札を渡した方が早いので、どんどん10バーツや5バーツ, 1バーツなどが釣り銭となって戻ってきます。 そもそも現金の登場自体が最後の選択なのに小銭をいつも持ち歩くのはちょっと違うなと自分の中で思い始めました。結局小銭を用意していてもまごまごするのが嫌で使わないことが多いですし。
アクションプラン:持ち帰った小銭は家の小銭箱に放り込む
小銭対応としてどうしようかと思ったところ、ミニマリストの方だったと思いますが、小銭が発生したら、家の小銭入れスペースに入れて、基本はお札数枚しか持ち歩かないようにしていました。 
小銭入れは自宅までの一時保管
私はお気に入りの小銭入れを持っています。フィンランドエルクという動物のレザーなのですが、牛革とはまた別な手触りと光沢感があります。 小ぶりなのに意外に枚数が入りますし、がま口なので小銭の出し入れがしやすいです。
革工房 パーリィー PARLEY (パーリー) ELK エルク がま口 小銭入れ
小銭入れとはまさに小銭を入れるものなので、私も常に小銭を入れて持ち歩いていたのですが、どんどん小銭が増えていくばかりという調子でした。 今も小銭入れを持ち歩いていますが、通常は空の状態です。小銭が発生した時に一時的に入れるだけで、外出中に小銭を使えればその小銭入れから出して使いますが、自宅に帰ったら所定の小銭入れにジャラっと小銭は放り込んでしまいます。 小銭を普段持ち歩かなければいけないものから、普段持ち歩かないものへと変わり、家で小銭が貯まっていき、小銭入れの役割も変わりました。 価値観や行動が変われば随分と自分の生活が変わるものだと実感しますね。自分にとって合っているかどうか確認するためにもまずは試してみる事からですね。ちょっとしたコツで生活を変えられますので、是非やってみましょう。
小銭を管理したら身軽になった

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