現場のクリエイターやメーカーが優秀だから成立している話

結局世の中現場のクリエイターやメーカーが頑張ってくれるから成立していることが多いという話をしたいと思います。 外注先や発注先のクリエイターやメーカーが日の目を見ず頑張っているところで、そのクリエイターやメーカーから上がってきたものをプレゼンするパフォーマーが目立つ。 クリエイターやメーカーへの称賛は少なく、収益も少ない。しかしちょっと口先や見せ方の上手なパフォーマーが称賛と大きな利益を手にする。 このことについて考えていきたいと思います。
ビジネスを新たに作るわけでもないパフォーマーは不要

実情のクリエイターとメーカーは取り分が少ない

最終購入者 > 販売者 > (仲介業者・企画者) > 生産者
買い手が有利な「買い手市場」というものが一般的で買い手や仕入れ側の権限が強く、また利益率も高い傾向です。生産者に関しては言ったものを作ってもらって当たり前・より安く・より早くという圧力が常にかかっています。 稀なケースですが、クリエイターやメーカー自体が余程に実力があり、その会社・その人にしか生産ができないもので、かつ自分でマーケティングをしなくても顧客がついている状況となれば「売り手市場」となっている場合もあります。 例えば、現代アートティストの絵が数千万円と高額な値がついていて、そしてそのアーティストに絵を書いてもらうのが行列待ち、もしくは余程のコネクションがないと購入不可となっていることもあります。ただ、そんなクリエイターは本当にほんの一握りです。 実情は「他のクリエイターやメーカーに仕事を移す」と半分脅され、値段は安く叩かれ、納期も急かされているでしょう。反対に言えば、仕事を安く評価・急がせても言うことを聞くだろうと思われているということです。 一方のクリエイターやメーカーは安い報酬で時間のない中対応し、もう一方は高い報酬でも行列待ちでマイペースという状況ですね。 実際は前者の方のクリエイターやメーカーの方が圧倒的に多く、そして消耗していっているということです。
安売りや買い叩きをしている方ではなく、それに耐えている方が優秀

現場のクリエイターやメーカーを讃えよ

- 安くするように値段交渉してくる
- 無茶な納期を設定してくる
- 「至急」と連呼する
安くすることは相手の生産者に対するリスペクトが無いことの表れ。安くして売るなんて誰でもできる施策です。安くするとクリエイターやメーカーの士気は下がるし、質も悪くなりますよ。 無茶な納期を設定することはまず、現場のことが理解できていない証拠であり、品質を犠牲にする行為。時間がない中で色んな事やるとミスが起こるのは誰でもわかるはず。 要求や要望のみを投げて「至急」と言ってくる相手。大体はその「至急」とか言ってくる本人が無能なことが多い。コントロールができていない。自分では何もできないから他人に急いでもらうことしかできない。計画性が無いこと、相手に対して配慮を欠いていることを公表しているようなものです。 「至急」と言うからには相手の時間を奪って、自分の依頼を優先させるように要求する行為です。至急と言ったからにはそれなりに責任も生じます。 見ていると「どうしてこれが至急なの?」といったものにまで至急と言い始める人が居ますが、そういう人の意見は後回しにしましょう。 現在は買い手が強い市場なので、クリエイターやメーカーが厳しい立場ですが、そうした環境に置かれて耐えた場合はクリエイターやメーカーは物凄く能力がつきます。今後は搾取されないようなパワーバランスになればと思います。 クリエイターやメーカーの方々、起こしましょう、革命を。下剋上しましょう。それでは|彡サッ
\ 最速で月1万円を稼ぐ /
本記事を最後までお読みいただきありがとうございます。現在、読者限定で「顔出しなしYouTube×AI」の収益化完全マニュアルを特別公開しています。
- 顔出し・声出し不要の完全匿名モデル
- AIツールを活用した動画生成の自動化
- 競合が少ないブルーオーシャン戦略
※ このチャンスを逃さないでください。
ログイン不要で何度でも押せます