アナログ目覚まし時計・置時計(無印良品)が”超”静かで視認性が高くておすすめ


私は目覚まし時計としてではなく、部屋の置時計として買いました。アナログ時計にありがちな「カチカチ」という音もなくとても静かで、視認性も高くてとても気に入りましたので熱烈レビューします。
時間を大切にする感覚を持つために購入!!
色々な自己啓発本を読んでいると「時間の大切さ」「時間の管理」「時間の投資」という言葉がたびたび出てきます。世の中には色々と不公平があります。貧しい国と豊かな国、貧しい家庭と裕福な家庭など。裕福さや周囲の人びとからの扱いなどは不平等があっても時間は人それぞれ公平・平等に与えられます。 
時計はデジタルよりもアナログ派!!
私のこだわりポイントは、時計はデジタルよりも断然アナログの方が良いです!アナログ時計の方が針の進み具合がパッと見た目から分かり、時間の進み具合を把握できるからです。 デジタル時計でも確かに時間を確認できるのですが、時刻を確認したその場かぎりで、アナログ時計のようにビジュアルで針の追いかけ方、時間の前後関係がイメージしにくいのです。反対にアナログ時計は針の進み具合など見た目から時間の経過を把握しやすいです。 アナログ時計にこだわるからこそ気になる部分もあります。それは、アナログ時計の秒針などが動く際の「カチカチ」「コチコチ」といった音です。こうした音がしないまでも「ジジーッ」と周波的な音が鳴るのも気になります。 カチカチ音に関しては時間を意識する事を通り越して、時間に迫られるような気がして集中できません。時間に迫られるプレッシャーがあるとそれはそれで良いのですが、時間とは適度な関係でいたいものです。就寝の際、なかなか寝付けない時に「早く寝なければ」と思えば思うほど寝付けず、カチカチ音が鳴っていて気になりだすと更に悪化します。 今回紹介の無印良品『アナログ目覚まし時計 置時計・ホワイト』はカチカチという音も、ジーッという音もしません。 白を基調としたカラー、丸くやわらかなデザインで様々な部屋にもマッチします。このシンプルながら洗練されたフォルム、ウットリします。高さ 7.9cm, 幅 7.5cm, 奥行 3.6cm とコンパクトながら文字盤の見え方がくっきりとしていて遠くからでも時刻の確認が可能です。視認性の高さは素晴らしいものがあります。 

部屋に掛け時計よりもコンパクトで見やすい置時計がおすすめ
視点を変えて置時計ではなく、掛け時計でも良いのではないかと考えてみます。私もそうですが、部屋に時計を置こうと考えたところ、まず候補に挙がったのは掛け時計でした。掛け時計って壁にフックを取り付けることを考えると結構抵抗があるのですよね。掛け時計も取り付けてしまったら何ともないのでしょうけど、取り外した後のことや、何かの拍子で落ちてきたらどうしようと考えてしまいます。 それと掛け時計は、ある範囲までしか目が届きません。置時計はどうでしょう、持ち運べばどこでも時刻を確認できます。ちょっと玄関先で掃除や車の手入れをする際にも、持って行って、時間を把握できます。「携帯・スマートフォンがあるから良いや」というものではありません。作業をしているとわざわざスマートフォンを取り出すのが面倒ですし、汚れた手で触るのはちょっと嫌ですよね。置時計をちょっと目の届くところに置いておくと便利ですよ。掛け時計も人がよく集まる場所になど不特定多数が見る分にはとても便利です。 私の場合は、個人宅でしかも個人の部屋で時刻を確認する時計という用途なので、置き時計が優れていて、なおかつ家中で作業に打ち込むことが多いのでコンパクトで視認性の高いものが一番適していると思います。
シンプルだからこそ、そこが良い!
今回紹介の無印商品アナログ置時計には、電波で時刻を調整する機能がありません。私自身、電波を利用して自動で時刻調整する機能を求めていません。 このコンパクトさですからと海外へも持って行けるので、海外では電波時計でヘタに時刻調整されるよりも自分で時刻設定した方が便利なのです。 『アナログ目覚まし時計 置時計・ホワイト』(無印良品)の気に入ったポイントまとめ
- とにかく静か
- 小さいのに遠くからでも時刻が確認しやすい
- 丸みがあるフォルム
- 部屋に置いても違和感がない
正確に時刻を刻み、見やすくて、静かです。ちょっと部屋に時計を置きたいという方には猛烈におすすめです。
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