【お金の勉強】金(ゴールド)がどうして価値があるのか考える


大昔に金に価値を見出した決め手は何だろう
お金(通貨)の起源は諸説ありますが、綺麗な貝殻や石ころをお米などの食べ物と交換したのが始まりと言われます。 持ち運べる貝殻や石ころの方が、物物交換の際に大きくて重い荷物同士を交換し合わなくて済むわけですね。 この“綺麗なもの”でいうとやはり金(ゴールド)が台頭するわけです。金はまさに心躍るきらびやかさもあるのですが、“価値のあるもの”としての機能に優れていたのですよね。 元々は金(ゴールド)というのはお金(通貨・紙幣・硬貨)の価値を裏付けるものとなっていた歴史があります。
金(ゴールド)が価値のあるものとして優れた機能- 見た目が豪華・きらびやか
- 希少性が高い
- 元素的に劣化しにくい
ゴールドって見た目がなんとなく惹きつけられますよね。何なのでしょう。本能的なものなのですかね。 需要と供給のバランスでいうと、供給不足のものが価値があるもの、価値が上がりやすいものです。綺麗な石ころなんて探せばあるわけで、しかも物物交換した際に価値を認めていた石ころはどれだったか識別が難しいですよね。 ブランドの限定品が高騰するのは供給が追いついていないからです。欲しい人がたくさんいるけど、品物の数が少ないので、手に入れることができる人が少ないから高くても買う人が居るわけで、それが価格に反映されて価格が高騰するわけです。 金(ゴールド)は金属の中でも元素的にイオン化・化学反応が少ない為、劣化や変化が起こりにくいです。そのため長期に保存できて価値も維持できるわけですね。貝殻だと壊れたり劣化するわけです。 金(ゴールド)は理にかなった価値のあるものだったのです。
金(ゴールド)のお金(通貨)の価値を裏付ける役割は終わっている

金(ゴールド)の役割の変化まとめ
お金の役割そのもの→お金の価値を裏付けるもの→価値(資産)を保存するもの
オカルト的な目線

歴史的にもオカルト的にも金(ゴールド)はどうやら価値がある
金(ゴールド)はシュメール文明の時代や日本では小判などで人々を魅了してきました。今では国がお金(通貨)の信用を裏付けていますが、それ以前のルーツはやはり金(ゴールド)が信用を裏付けていました。 そして現在は価値の保存先として金(ゴールド)は絶対的な信頼があります。歴史的な背景の他にも長期間劣化せずに原子的にも強いということがわかっています。歴史的にも科学的にも価値の保存に適した物質であることがわかります。 優雅に輝く見た目をしているので、豪華さや豊かさの象徴なのですね。 そして脱線してオカルトに入っちゃいますが、神や宇宙人も欲しがる価値が金(ゴールド)にはあるのかもしれません。 金(ゴールド)がどうしてこんなにも価値があるのか。それは人類が細胞レベルで求めてしまうせいなのではないでしょうか。信じるか信じないかはあなた次第です。 このシメの仕方だと全部オカルトっぽくなってしまいますので、繰り返すと、金(ゴールド)は物質的に劣化しにくく、地球上に存在する絶対量が限られて希少性があり、価値の保存先として金(ゴールド)は適しており、長い歴史的にも人類は貴重なものとして扱ってきたことは確かな事実です。 「金(ゴールド)は価値がある」という認識が遥か昔の祖先から時代を超えて共有しているというのもロマンがありますね。このロマンこそが金の本当の価値なのかもしれません。それでは|彡サッ。
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