【針無しホッチキス】ハリナックスプレスが穴も空かずに便利を実感


わざわざホッチキスで綴じるまでもない!!
仕事をしていて思うことがあります。ホッチキスの針が勿体ない!ホッチキスの針の付け替えが面倒!ホッチキスの替芯を買う時間が勿体ない!なんて感じる事があります。 ちょっとしたまとめや、社内の人への2,3枚の伝達事項など、こうしたものにわざわざホッチキスを使うのは、ホッチキスの針が危なくないかな、ゴミにならないかなと感じました。とは言え、綴じた方がバラバラにならなくて済みます。 そんな事を思いながら過ごしてきた私が出会ったのが針無しホッチキス、針無しステープラーと言われるものでした。 当初は穴を空けて紙同士を結ぶような方式でした。それが今回紹介する「ハリナックス」では、プレスロック式という方法で大きな穴が空かなくなりました。しかもロックしているパワーもアップしているのです。 
ハリナックスならこんなに便利
ハリナックスプレスロックを使うことでどんなに便利になるか想像してみてください。
【メリット】
- 針を使わず危なくない
- 替針など不要、手間やコストが少ない
- 手軽に使える
- 他の針無しステープラーと比べて跡が目立たない
- 他の針無しステープラーと比べてしっかり綴じることができる
デメリットというわけではないのですが、制約があります。通常のコピー用紙の厚さで言うと5枚までが限界です。それ以上の枚数になるとおとなしく針在りホッチキスを使いましょう。 

残念な針無しステープラーもあった
実はハリナックスプレスロックの前に買っていたゼロ針(クツワ株式会社)を買っていたのですが、当時としては画期的で私も満足していたのですが、やはり紙と紙のハールドするパワーが弱く、紙に穴が小さからず空くのが残念でした。 

「ホッチキス」or「ホチキス」正式な名称呼び方どっち!?
この記事ではホッチキスで通してきましたが、みなさんは実際のところどちらで呼んでいますか。 この真相はホッチキスのメーカーで有名なMAXのサイトで紹介されています。
https://wis.max-ltd.co.jp/op/h_story/about01.html 日本で初めてホッチキスを販売したのは伊藤喜商店(現イトーキ)で、明治36年(1903年)のことです。このホッチキスはアメリカ製で、ボディに大きくHOTCHKISS No・1と刻印されていました。 この製品はE・H・HOTCHKISS社製で、ブランドと形式を刻印表示したものでした。特に呼び名がなかった時代のこと、誰とはなしにホッチキスと呼ぶようになったと思われます。 日本で「ホッチキス」という呼び方は広く浸透していますが、新聞用字用語集では「ホチキス」、JIS規格(日本工業規格)では「ステープラ」と、それぞれ異なった名称で定められており、実は表記についての正式な決まりはないのです。また、「ホッチキス」は一般名称化していて、マックスを含め、商標登録された名称ではありません。
私個人として「ホッチキス」と呼んでいますが、上記HOTCHKISSが由来であれば、「HOTCH」=「ホッチ」が発音的には正解の様に思えます。 正式な決まりが無いそうですから、伝われば良いということで人々の自由ですね。
針があったり無かったり、ホッチキスの由来も深かった
上記で意外にホッチキス自体の歴史は深く、そして針を使わないものまで登場して色々と感慨深いプロダクトであると感じました。 長らく針を使ったタイプでしたが、この針なしステープラーはここ数年市場に出回り始めた新しいプロダクトです。 長い歴史の中に新たな歴史として針を使わず綴じるという革命的な発明です。環境に対する意識が高まってきたからこそ生まれた産物かもしれません。 針なしホッチキスはいくつか種類があるのですが、実用性を含めてハリナックスプレスロックを断トツでおすすめします。
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