Kindle Paper Whiteは海外居住者に超おすすめな理由と感想


購入した理由


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 32GB 電子書籍リーダー

私が購入した液晶保護フィルム 反射防止 抗菌 気泡レス加工 安心の2枚入り
購入して納得した事

寝る前に読書する習慣がついた
良いなと思ったのは就寝前に読書をして眠たくなったらそのまま寝るようになりました。ウトウトして端末を顔や頭に落とさないように注意が必要ですが。 スマホやタブレットとは違い、強い光ではないので寝る前に逆に目や頭が冴えるようなことはありません。あくまで紙と同じ感じです。部屋を暗くしてもバックライト機能があるので問題なく文字が見えます。このバックライトも明るさをかなり調整できるので便利です。 手軽に本も読めて寝つきも良くなって私の生活がとても豊かになったのを実感します。
ちょっと物申したいところ
端末が片手で持つのが少々難しい。しかし読書をする分にはこの大きさはとても良い。読みやすさにも関わってくるので難しい部分ですね。昔スマホにつけていたバンカーリングが外して水で洗えば再使用可能をきいて古いスマホ(厳密にはケース)から丁寧に外して、この端末に取り付けてみたところとても安定しました。 
注意:Kindle本がないものがある。
大方Kindle電子書籍版があるのですが、思いもよらずに電子書籍版がなく、本しかないものもあります。どうしても読みたいものは本で買う事になりますが、ちょっとそこが惜しいです 新書は大体電子書籍版があるので、問題ないですが、ちょっと前の名著を読みたいと思ったらない事がありますね。本でしかないものでも随時電子書籍化を進めて欲しいですね。
読書の仕方が新しく、習慣も新しく
電子書籍の登場でまさに情報を誰でも手軽に目にすることができるようなりました。自分だけの友人や知人のネットワークでは得られなかった知識といった情報が手に入ります。インターネットでも検索すれば色んな情報が出ていますが、匿名で真実かどうか信ぴょう性に欠ける点、情報量があり過ぎて乱雑になっている懸念点があります。 書籍となると著者名が明確であり、しかも実例を交えて非常にクリアに分かりやすくまとめられています。書籍は分野の専門家や第一線で活躍している人が書いているので非常に信憑性が高く活きた知識であります。 私はインターネットが大好きで逆に学生時代は本を読むという事を避けてきましたが、逆に書籍がインターネットに負けない、むしろ差別化するために強烈なノウハウが詰まった本があることも知り、読書に回帰してきました。とはいえ読書もアナログからデジタルに移行しつつあります。まだ電子書籍化されていない名著もあります。 残りの人生をかけて、Kindle本を中心に読書を進め、どうしても紙書籍でしかない読みたいものは本で購入していきます。 
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