古いノートパソコンにLubutuを入れて再利用


Windows VistaからLubuntuへ変更
去年まで無理やり実家で活躍していた2007年製Windows Vista搭載ノートパソコンですが、実家で年賀はがきや確定申告、Officeなど結構重宝していました。 立ち上がりや処理がかなり遅くなってきたため、別機種へ変更してしまったので、実家でのお役目は御免となりました。捨てるのは簡単ですが、もったいないし、Linuxを触ってみるかと考えました。 私はWindows(7や10), Chrome book, Mac mini, Lasberry Piなど持っていますが、Linuxは仮想デスクトップで試したくらいでした。今回Windows VistaからLubuntuに変更する機種で初めてLinux機を持つことになります。ワクワクでした。 とにかくミーハーで何でも飛びついてしまう私ですが、平均的(以下)のサラリーマンとして活躍しているので、中途半端にかじるだけになっています。単なる「にわか」です。さて、今回WindowsVistaからLubuntuにOSを変更するノートパソコンのスペックを紹介しておきましょう。
PCのスペック・仕様
機種名:FMV-BIBLO MG75Y 搭載OS:ndows Vista CPU:ル® Core™2 Duo プロセッサー T7250 メインメモリ:標準2GB
UbuntuではなくLubuntuを選んだ理由
結論から言うとパソコンのスペックの都合です。パソコンに合いそうだったのがLubuntuであったのです。 ほんの数年前までは、タダOS, 旧パソコンに軽いUbuntu入れとけ!と思っていたのですが、Linuxも多くの派生があり、そうした中でUbuntuはハイエンド・上位クラスのOSとなっていて、結構パソコンのスペックを選ぶようになっていました。 年代物のくたびれパソコンに入れるようなものではなくなってしまったのですね。そこでザックリと調べてみたところ本命Ubuntuの軽量版にあたるものがありました。
軽量なLinux OS
候補に挙がったのは、
- Xubuntu
- Lubuntu
でした。ほかにもLinux mintなどもあるようでしたが、名前的にUbuntuの名残があるものをチョイスしました。 XubuntuとLubuntuの違いがあまりわかりませんでしたが、ディスク使用量とメモリ消費量など考慮してズバ抜けて軽いのがLubuntuでした。 
SSDにも換装してLubuntuをインストール
元々入っていたハードディスク(以下HDD)からSSDに入れ替えをしてからLubuntuをインストールしました。Windows7やMac mini機をSSDに換装して恩恵を実感していたためです。今回Lubuntu搭載機もHDDだけさすがに古いので変更しておこうと思いました。 LubuntuのOS自体の容量が小さく、使用目的も大きなデータを扱うことは考えておらず、購入するSSDは容量少なくても安くて評判の良いものを購入しました。 それがこのSSDです。
十分にコスパの高いSSDです。 ※現在在庫が無いようで価格が高騰しています。下記代替もおすすめです。SSDは価格が手ごろになってきて容量も大きくなってきていますね。





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