【自分本位】こんな人と仕事・相手にしない方がいい理由

あなたの周りにも仕事相手でちょっと困ってしまう人いませんか?大企業や一流企業なのに「ええっ!?」と思うような仕事の仕方をしている人がいます。 こんな人と仕事をしていると効率が悪いし、こちらの精神的・肉体的に負担が大きいので、相手にしない方が良い例を挙げます。
結論から先に言うと「自分本位」が強いとヤバイ

具体的な例を挙げていく
相手にしない方が良い仕事相手の例- 向こうの言い分だけ押し付けて、こちらの要望を聞かない
- 都合の悪いことを言いやすい相手にだけ電話して頼み事する
- 別の人の名前を出して逃げてしまう
- 催促だけ一丁前
- 自分で決断をしない
例を挙げるとこんな感じでしょう。大企業・一流企業または買い手・顧客という有利な看板や立場だけ背負って無理難題や都合の良い事ばかり押し付けて来る人が少なくありません。こちらが物理的に無理だと言っても返ってくるのは「いや、上司(もしくは顧客)がそう言っているから」という根本の解決にならない感情論の返事です。 メールやチャットではなく、電話を多用する相手にも注意が必要です。電話という一対一のクローズな連絡手段で都合の悪い頼み事をコッソリ仕掛ける人が多いです。 同様に関係者がCCなどで連なっているメールやグループチャット外の個別のLINEや電話なども注意が必要です。こういう部分でも相手を選んでコッソリ都合の悪い依頼をする人には特に注意しましょう。そういう人は都合の良い人、搾取できる人を狙っています。 実際に経験したことですが、ガキの使いかよ、と思ってしまうレベルのこともありました。何か質問しても「それは○○の仕事なので、○○に聞いてください」とキッパリ逃げてしまう人がいます。伝言して確認するか、せめて「○○に返信させます」と言えないものなのか困惑しました。 ある程度大きな会社で社内確認してくれれば良いのに、外部の取引先であるこちらをたらい回しにしたり、更に酷いとこちら(外部取引先)を社内の伝言に使う猛者もいました。自分の口で都合の悪いことを言いたくないがために立場や手段をわきまえることができない人が実在します。 別の例では、仕事を効率的に進めるために事前に「この部分はどうしましょう?」と聞いても決断なく、譲歩して更に「AとBの案を用意しましたが、どちらがコンセプトに合っていますか?」と聞いても両方作ってくださいと言い出す。聞いても工数が減るどころか増えます。時々だけでなく毎回その展開。何も考えておらず何も決断できない。聞いても無駄ということです。
相手にしないのが一番の解決方法

世の中は良い人ばかりではないので関わる相手を自分で選ぶべし

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