年上を敬う(うやまう)べき理由とその逆

この閉塞的な世の中に風穴を空ける記事を投稿しよう!どうも現在最も脂が乗っているブロガーです。冗談です。 今回は賛否両論あるかもしれませんが、年上を敬うべき理由とその逆である、この人は敬わなくても良いなじゃないの?の意見を述べていきます。 今回もキレッキレの記事を書いているので、良かったらTwitterのフォローおねしゃいす。
年上を敬うべきという文化

年上を敬うべき理由
僕が年上を敬うべき理由というのは、自分自身の親であったり、組織や仕事で礎を作ったことだと思います。両親が居なければ自分がいないのと、自分が元気でこれまで生きてこれたのも両親や周囲の先輩方に見守られてきたからのはずです。 会社でも上司に引き上げられて部下は昇進していきますよね。 僕たちが今豊かに暮らしているのは、先人の人たちが便利な世の中を築き上げてきたからに他なりません。自転車があったり、車があったり、飛行機があったり、インターネットがあり、スマートフォンがあったり全部先人たちが作ってきたもので、今後生まれてくる子どもたちはそれらが当然のようにある時代を生きていきます。暮らしの基礎を作ってきた先人たちを今僕たちが便利な生活をしているので、敬うのは理にかなっていると言えます。
先人がいたからこそ今がある

揺らぐ先人たちの知恵
昔は年上の人は経験と知識が豊富で、正しい情報・判断ができるという絶対的な信頼があったことで敬われてきました。先人の知恵も引き継いでいるので、ノウハウが凄いのですよね。当時はインターネットもないので、年上たちの言っていることの正誤も確認していませんでしたし。 しかしインターネットの普及によって情報や正解が直ぐに確認できるようになってからは、この部分は薄らいできているように思えます。 年上から年下の物事を教えるという文化をインターネットがぶっ壊してしまったわけです。若い人の方がインターネットを使いこなして様々な情報や知識を得てすらあります。IT化についていけない高齢者に若い世代が教えることが増えてきている傾向です。
年上でも敬えない理由
ここからは年上とはいえ、敬う必要が無いんじゃないのという裏僕の意見を述べたいと思います。
年上だけど敬えそうにない人- 先輩風を吹かせるだけで実力がない
- 自分の保身のために若者を蹴落とす・切り捨てる
- 自分のノウハウを次世代に伝えない
- 新しいものを取り入れようとしない
- 古い考え・昔話に固執する
- 立場が上の人の意見しか聞かない
- 何も生み出していない人・何も残していない
目下の若者や部下をこき使うだけ使って、結局何も若者や部下に知恵やノウハウ、ビジネスの土台などを残さない人を尊敬する必要はないと思っています。 基礎や土台、仕事の仕組み、技術やノウハウ、財産、そうしたものを残さない人は正直本来の「年上を敬え」という概念に当てはまらないと思います。バッサリいきました。 次世代に引き継がせることができる何かを生み出してこそ敬われる存在であるのであって、まして他人の足を引っ張るようなことをしている人は論外です。 次世代の人の為になっていない、先人の恩恵がない場合は正直敬われる資格はないです。
ちょっとしたことで次世代に繋げることができる(敬われる)
どんどん自分は年上だけど敬われるかどうか、自分に自信がなくなるかもしれません。僕も同じでサラリーマンたるもの自分でビジネスを作ったわけでもなく言ってみれば歯車のようなものです。 それでも何かしら生み出して次世代に引き継ぐものがあります。会社で作業員という一般的に見て歯車であったとしても会社が良い業績を出していれば、しれは少なからず貢献した成果です。次世代の作業員の雇用を生むことに繋がります。胸を張ってOKです。
年上は敬うべきだが、次世代にとって恩恵がない場合は敬う価値なし

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