上を向いて笑おう〜口角が自然と上がるように〜

みなさん、最近上を向いていますか?自分でも凄く乱暴な冒頭の入り方ですが、僕はあんまり上を向いていることがないなと思います。 ぼんやりと上を向いていたときと、そうでない場合の僕。思い返せば、上を向いていたときの方がポジティブで、楽しいことがたくさんあったような気がしました。 今回はなんというか、ポエムというか、すみません。雑記です。ブログの幅を広げます。しかし気づき的な要素はありますので、最後までお付き合いしてやってください。
少年の頃はあんなに空を見ていたのに

上を向くと口角が自然と上がる
何の記事だったか忘れましたが、上を向くと口角が自然と上がるので、笑顔になりやすいという話を聞きました。僕にとってはとても衝撃で、そもそも僕は超ネガティブ思考のインドア陰キャおじさんなので、自分が全然上を向くことをしていないことに気付かされました。 何なら上を向くとちょっと痛いです。ストレートネックか、肩こりかわかりませんが、要するにそれだけ凝り固まって上を向くことすら労力が必要なほどにうつむきがちな人間になっていたようです。 思い返して見ると、ワクワクする瞬間は見上げたタイミングが多いと思います。例を挙げると以下の通りです。
僕がワクワクした見上げたもの- 東京タワー
- 東京スカイツリー
- 鯉のぼり
- 気球
- 凧揚げ
- 天体観測・日食
僕がワクワクしていた時は見上げていたことが多い気がする。絶叫マシンのアトラクションに乗る前も見上げてはハラハラしていました。結構大きいスケールとか高いものが心を高鳴らせて、そしてそれを見上げる顔はどこか微笑んでいたと思うのです。 そう、上を向くと自然と口角が上がります。
うつ向いて笑うのは難しい
みなさん、逆にうつむいて笑ってみてください。結構難しくないですか?うつむいて笑おうとすると口角を上げるのに何やら抵抗を感じますよね。 うつむくのは、笑うことのハードルを高めています。会議など笑ってはいけないような場面で我慢するときに、うつむきを使うと少しは効果あるかもしれませんね。 上を向くことで、気持ちが上向くだけではなく、物理的にも笑顔に近づくというわけですね。 幸せにな気持ちになるのは笑っているときですよね。笑顔になるためには口角を上げる。口角を下げないためにはうつむかない。前向きに上向きに口角を上げて幸福感を得る機会を増やすことが人生豊かになるのではないでしょうか。
上を向くことからライフハックしましょう

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