音声配信プラットフォーム比較まとめ【次にくる】


音声プラットフォーム一覧
単刀直入に本題、さっそく音声配信サービスのリストが下記となります。
- Voicy
- FM
- Himalaya
- Spoon
- REC
- Radiotalk
- SoundCloud
- note
- Anchor
- Podcast (Apple, Spotify, Google)
音声プラットフォームのメリット
リスナー側のメリット 音声プラットフォームは耳の可処分時間を有効に活用することができます。『目と手の時間を奪わない』ことが最大メリットです。洗濯物を干しながら、ドライブしながら、など「ながら」時間を有効に使うことができます。 また、現代社会のパソコンやスマホ、動画配信の視聴などの目を酷使することが増えましたが、音声だけで情報を得れば目の負担が軽減できます。 配信者側のメリット
- 顔出しする必要がない
- 機材が低コスト
- 録音難易度が低い
- 動画ファイルよりも音声ファイルは軽い、保管しやすい
総じて、参入障壁が少ない
プラットフォーム別の特徴・詳細
先ほどの音声プラットフォームの運営母体(規模)やサービスの傾向について、掘り下げていきます。
- Voicy https://voicy.jp/
- 株式会社Voicy(東京都渋谷区)運営
- 配信者(パーソナリティ)になるには審査が必要
- 配信者側は基本無償提供、人気になればスポンサーがついて収益化可
- stand.FM https://stand.fm/
- 株式会社stand.fm(東京都港区)運営
- 審査不要で、配信可能
- 配信者の収益化を支援する「stand.fmパートナープログラム」(SPP)あり
- Live放送時に投げ銭機能あり
- Himalaya https://www.himalaya.com/jp
- 中国Ximalaya(喜马拉雅)母体
- 日本拠点はシマラヤジャパン株式会社(東京都渋谷区)
- 一定のフォロワーがついたキャスターには、有料コンテンツ(プレミアムコンテンツ)による収益化の可能性も広がります。「himalaya」の運営側で審査
- 韓国拠点Mykoon開発。
- 日本拠点は株式会社Spoon Radio Japan(東京都港区)
- 視聴者がアイテムを購入して配信者へ送る事で配信者の収益となる
- REC. https://rec.audio/
- UUUM(ウーム)株式会社(本社:東京都港区)運営
- 配信者の収益化予定
- Radiotalk https://radiotalk.jp/
- エキサイト株式会社(東京都港区)提供
- Podcastへの登録も可能
- リスナーが購入したコインを使って「さしいれ」を贈った場合、もらった配信者は「さしいれ」を受け取った数や配信頻度、再生回数、クリップ者数などサービスへの貢献度に応じて「ポイント」を入手する形で収益化できる。
- note https://note.com/
- note株式会社(東京都港区)運営
- 音声記事を有料販売する形で収益化可能
- SoundCloud https://soundcloud.com/
- SoundCloud Limited(ドイツ・ベルリン)運営
- Podcastに登録する意味合いが大きい
- Anchor https://anchor.fm/
- Anchor FM Inc(アメリカ・ニューヨーク)運営
- Anchorの母体はSpotify(スウェーデン ストックホルム)
- Podcastへ登録してくれて超便利。
- 海外ではポッドキャスト配信者へのスポンサーシッププログラムが開始しているが、日本では非対応
- Podcast (Apple, Spotify, Google)
- Podcast(ポッドキャスト)とはウィキペディア
- プラットフォームとは異なるかもしれないが、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つ。
- Apple, Spotify, Googleなどの超大企業のソフトやアプリでPodcastを聞く機能があるので、そちらで利用される可能性あり。Podcast始めるにはAnchorを使うと良いです。
- 本来サーバーを用意して音声をアップロード、RSSフィードを飛ばすという作業が必要ですが、Anchorはアップロード要領無制限でしかも主要なApple, Spotify, Googleなどにも登録してくれます。
1~7が独立したプラットフォームで、音声コンテンツのアップロードから、リスナーの集客、一部収益が発生する仕組みがあります。 8~10はPodcastとPodcastを簡単にできるようにして音声配信を行うものです。 個人的に上記の中でおすすめするのであれば、やはりstand.fm(スタンドエフエム)になるかなと思います。審査なしで敷居も低く、操作性も評判良く、収益化にいち早く本格的に動いています。 収益が絡むとどうしても配信者のレベルが上がります。有益な情報や魅力のあるコンテンツに人々は集まるので、プラットフォームとしても成長するのではないかと考えます。 アメリカの例を見るとポッドキャストもマークすべきです。ポッドキャストを活用したプラットフォームの登場もあり得るからです。 YouTubeの実例もあるので世界的な規模のプラットフォームを選ぶのも良いかもしれませんが、映像と音声は割とローカルにならざるを得ないのかなという印象。
音声配信プラットフォームの覇権に関して

音声配信にコミットする価値あり

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