

この度、長らく履いてきたユニクロのボクサーパンツを卒業します!!GunzeのYGとBODYWILDのボクサーパンツに買い替えをしました。履き替えしてみてとてもおすすめだったので、熱烈紹介します。

なぜグンゼYGとBODYWILDだったのか
三井アウトレットパーク内にグンゼの店舗が大抵入っていますが、そこで安く販売されていたことをきっかけにグンゼの下着って高いイメージでしたがお得に買えることを知りました。
その値段YGが一枚640円(税抜)、BODYWILDが一枚700円(税抜)でした。
しかもその時3枚以上の購入で10%オフとなり、一枚当たりの値段が更に安く手に入りました。


国内外の出張、旅行でフラフラしている私ですからインナーを多く持っている方が何かと便利です。
だからこそユニクロで今まで定期的に買っていました。
何となくユニクロで買うという噂の「ユニクロ病」にすっかりなってしまっていたのです。
しかし、ふと気が付いたのです。
「ユニクロのボクサーパンツ一枚定価590円が安いのか?」と。
最近靴下やパンツなどはほとんどセールせず定価販売です。
確かに品質などしっかりしていてこの価格帯では素晴らしい商品であると思います。
ユニクロの常に定価販売590円(本記事掲載時)と比べるとグンゼのYG 640円やBODYWILD 700円の方がネームバリュー、セクシーさ、格好よさ、体圧分散と機能も充実している点で値段に対する費用効果コストパフォーマンスが高いと思い、モノは試しと購入してみました。
私の "こだわり” 履き心地
威勢良く購入したものの、肝心なのは "履き心地” です。
私は人一倍インナー類のフィット感・履き心地にうるさいと自負しております。
体に直に身に着ける物・肌に常に触れるものですから重要なポイントになります。
下着の快適さで普段の生活の快適さにも影響してくると言っても過言ではありません。

“履いてみた” 実際のところグンゼ ボクサーパンツの履き心地
正直度肝を抜かれてしまいました。
まず驚いたのはウエストゴムのやわらかさです。
ゴムの強さが弱い訳ではないのですが、伸び方がユニクロのボクサーパンツは「ニョキッ」に対してグンゼのYG/BODYWILDは「フワッ」と伸びるのです。
擬音で伝わりづらいですが、ユニクロは突っ張る感じ、グンゼはソフトに伸びてやさしくフィットする感じですね ウエストゴムと太ももの締まり具合が絶妙でユニクロで突っ張ったり、ダブっていた部分がグンゼのパンツを履くとダブつきも少なく、体圧分散のお陰か体にシューっとフィットしています。
グンゼさんマジでやりますね!
BODYWILD
綿混率95%を超えるものがあり、デザインによってはナイロンの混率が高いものがあります。
アウトレットには前開きタイプが多かったです。
前閉じもあるようですね。
結局、私個人は化学繊維よりも天然素材の方が体に合うというかムレも少なく、気持ちが良いので、イチオシはBODYWILDの綿混率が高いタイプですね。
YG
綿混率少なめなものが多く、私が見たラインナップはナイロンが主体でした。
個人的に形状としての履き心地の良さはYGがダントツでした。
前開きもありますが、前閉じが結構展開されていますね。
私は前開きがあっても使うことはありませんので、むしろ閉じてその分シームレスになっている方が良いです。
前閉じになっている分か繊維的な機能かは分かりませんが、BODYWILDよりもわずかにフィット感は良かったですね。

どうでも良すぎる!!私のパンツ遍歴
ここでブレイクダウン。
突然ですが、私の生涯の下着遍歴を大公開します。
【赤ん坊】布おむつ 紙おむつではなく布です。
この時に私の下着のこだわりのルーツかもしれません 【幼少期~小学校中学年】白ブリーフ 親のこだわり!!友達がトランクスを履いているのを羨望の眼差し 【小学校高学年~高校二年生】トランクス しまむら や イオン ノーブランド 履き心地悪い!! 【高校三年生~】ユニクロ シルキードライのボクサーパンツと出会い愛用 【大学生~社会人】ユニクロのシルキードライ・エアリズムを愛用 【現在】今後の購入はグンゼ製品。
ユニクロも使っていく。
カルバンクラインも格好つける時に履く。
コストコのカークランドブランドのボクサーパンツも良さそうだったのでストックに。
母親から赤ん坊の時は布おむつで育ててくれて、愛情を感じます。
紙おむつの方が楽で汚くなくて良いのに、ありがとう。
そして現在色々と下着を変えた結果綿混率が極めて高いボクサーパンツがベストと行きつきました。
"綿” 素材に原点回帰した形となりました。

“ポスト ユニクロのボクサーパンツ” は ボディワイルド(BODYWILD)に決定
ユニクロという我々の生活に溶け込み、コストパフォーマンスの長として君臨しているのですが、いつのまにか「ユニクロなら間違いない」「ユニクロなら安くて良いもの」という意識が根付き、上手いマーケティングについ乗ってしまいます。
ユニクロの上手いところは、ジーンズのカテゴリー、スーツやジャケットのカテゴリー、スポーツウエアのカテゴリーと切り込んでいき、ユニクロ品質と価格で提供する点で、同じようなものがユニクロで値段控えめに、品質も間違いないとなるとつい買ってしまいます。
クールビズのジャケパンの時期やイベント行事でスポーツする時など、節目節目についユニクロに足を運んでしまいます。
今一度考えてみてください。
ユニクロも世界に誇る日本の企業ですが、その他にもグンゼといった日本に本社がある繊維メーカーがあるということを。
グンゼ以外にも日本には素晴らしい企業があり、それぞれ付加価値を付けて素晴らしい開発をしています。
[itemlink post_id="1847"] 私もたまたま立ち寄ったアウトレットでグンゼのボクサーパンツを目にして、「ユニクロのボクサーパンツは安いのかな?もしかして履き心地や機能的に考えたらグンゼも良いのでは」という考えました。
たまたま気が付いたグンゼのBODYWILD、楽天市場のグンゼショップでもセールしてアウトレットで販売している価格とほぼ同じくらいで売っていたりするので、「ポスト ユニクロのボクサーパンツ」は「グンゼのボディワイルド」を熱烈におすすめです!!