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ゴルフはシャロースイングで安定してスコアを上げる

Deep Dive

ゴルフはシャロースイングで安定してスコアを上げる

ゴルフは練習やラウンド数こなしているが、なかなかうまくならないと悩んでいる方に『シャロー』の習得をおすすめします。

公開 2020年7月24日約1分で読めます
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ゴルフは練習やラウンド数こなしているが、なかなかうまくならないと悩んでいる方に『シャロー』の習得をおすすめします。

この記事はゴルフ初級~中級の方へ向けての情報発信です。

私は通算のラウンド数も少なく、ラウンド頻度も低いですが、スコア90台で回ります。

シャロースイングができるようになってから急激にスイングが安定して、ミート率や方向性が格段に上がりスコアが良くなりました。

劇的にスコアが上った方法を私の体験ベースで紹介します。

主にドライバーやアイアン、ウェッジのショット系のスイングはコレを覚えれば安定します。

起

シャロースイングに行きついたきっかけ

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ゴルフを始めて半年くらい10ラウンドくらいで102を出して、すぐに100切りをできるものと思っていました。

でもスコアが良くなるばかりが悪くなっていったんですよね。

私自身ゴルフは嫌々やっていたんです。

仕事の付き合いで、あとゴルフの頻度は少ないのに嫌な会社の同僚が「何年もゴルフやっていて100を切れないなんてありえねーだろ」と言い出す色んな意味でどうしようもないヤツが居たんですよね。

それでいて、周囲の上手な人も全然教える気もない。

むしろ私が下手なのを喜んでいるようにさえ思えました。

悔しいというか不快な思いもしてゴルフは正直今でも好き好んでやりませんが、上手くなっておいたほうが良いだろうということで、誰も教えてもくれないのであれば自習するしかありません。

大体のスポーツは『正しい体の動かし方』を知って体現すれば上手くなります。

でもゴルフばかりは動き方が分からなったので、改めて基礎を学んだのです。

外から入る事でシャンクやひっかけが発生していたと分析し、スイングの正しい軌道を学ぶことから始めたのが正解でした。

そこで行きついたのが、『シャロー』です。

承

シャローとは・・・私なりのスイング改革

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シャローというのは「浅い」という意味です。

私なりに色々な意味を含んでいると思い、まずバックスイングから降りるときに詳しい人が言う『クラブを寝かせる』動きですね。

クラブを寝かせる事によって、鈍角に入り浅く滑らにボールをすくいます。

バックスイングからトップを作って振り下ろす動きは、振り子のように同じように引いて同じように戻そうとすると上手くいきません。

振り下ろす際は腰の切りやクラブのしなりなどバックスイングと全く状況が異なるからです。

実は正しいスイング『クラブを寝かせる』『シャロー』というのはクラブのヘッドが螺旋用の動きになります。

このクラブを寝かせるためには構えからバックスイング、トップを作ってからの切り替えしへの意識も重要です。

トップからは野球で言うとアンダースローを投げるようなイメージで振り下ろしていきます。

私のイメージだけですが、スイングの順番は下記です。

  1. スイングの螺旋軌道を意識しながらバックスイング
  2. トップの形は進行方向側(右打ちの人は左手)の腕を伸ばし、右手は極力たたむ(そうすれば左手を真っ直ぐにした分右手は自然と約90度で固定される)右手を上げるイメージは無くす。あくまで手は肩の高さをイメージ
  3. トップ(一瞬)からクラブヘッドを出来るだけ自分の背中の後ろにキープするように我慢して、進行方向の足から振り下ろしの始動を始めます。
  4. 下半身が始動し上半身が少し置いていかれる感覚が重要です。
  5. これがタメになります。
  6. このタメができるとコンパクトな動きでとんでもないパワーとコントロールが生まれます。
  7. 正しいバックスイングと螺旋軌道の切り返しを行ってからの振り下ろしを行えば、正しい軌道でクラブは回ります。
  8. 腕を振ろうとするのではなく。
  9. 腕はスイングの円の中心で小さく動き、クラブヘッドが綺麗に回って仕事をさせましょう。
  10. 正しい軌道とクラブヘッドの利用、ヘッドアップさえしなければ自然と綺麗にボールは芯をくって飛んでいきます。

シャローができるようになってから、ドライバーやアイアン・ウェッジのショット系は正直シングルプレイヤーにも引けを取らないレベルまでと周囲から称されました。

アプローチとパターが終わっていますが。

スコア自体も伸びましたが、クリーンヒット率と方向性も上がった為です。

シャロースイングでスイングを固めてからは、全然ラウンドや練習にいかなくても時たまのラウンドでもスコアに安定感がでます。

転

ゴルフスイングの正しい軌道を学ぶことが最も重要

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ゴルフスイングの軌道はまず最初に覚えるべきと思います。

クラブの握り方も重要かもしれませんが、大まかにどういう動きが正しいのか知るべきです。

「スイングは引いたように降ろすだけ」「構えた場所に戻す」と言う人は居ますが、あまりにも抽象的です。

あまり具体的に説明できない人の説明は聞かない方が良いです。

遠回りします。

上手な人は教えてくれないが中途半端に上手なお爺さんが私に教えてくれたのですが、超直感型な人で抽象的な事ばかり言うのと、ボールの位置を変える、構えの向きを変えるなど根本の改善と言うよりはその場凌ぎや誤魔化しのような打ち方ばかりでした。

非常に遠回りして、逆に自分が掴んでいた感覚を乱される結果になりました。

今ではYouTubeで専門家の分かりやすい理論的な動画が多々あります。

動画で見てもなかなか自分で体感しないとわからないと思いますが、イメージがつくと思います。

数年間自己べストスコアの更新ができず、スコアが乱れたりしていた私が、年間数ラウンドしかしなくても90台前半で回れます。

動画を見た効果です。

90台を何度も切るような状況があったのですが、アプローチとパターはなかなか練習できず、場数足らずでそこで足を引っ張ってなかなか80台は見えませんが、90台なら結構楽しんでラウンドできますね。

結

シャロースイングはスコアを劇的に安定させる

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ゴルフの動きを全然理解しないまま、ただラウンドをしていた時とは違い、正しいゴルフスイングの軌道や体の動かし方を学び私は劇的にスコアを上げるだけでなく、大荒れによるスコア崩しも激減しました。

ゴルフスイングの正しい動きを知るきっかけが『シャロー』です。

シャローの動きを体現するためにはスイング全体を変えなければなりません。

逆に言えばこのシャローができるようになろうとすればゴルフスイングは完成すると言っても過言ではないと思います。

専門家の方がグリップの仕方や腕の使い方などパーツごとに紹介していますが、確かにそれも重要なことかもしれませんが、このシャローができるようになるというのはゴルフ上達するためにこれさえ押さえておけば上手くなる“オールインワン”です。

もちろん人それぞれ身長・体重・指の長さ・腕の長さ・脚の長さなど体型がことなり、筋力や体の可動域も異なるわけなので、全く同じスイングができるということは理解しています。

私が述べたのは万人問わずマスターしておいた方が良い大枠です。

どういうスイング軌道が正しいのか、『シャロー』という軌道を行う為にはどのように自分の体を動かしてアプローチしていくのかはみなさんの判断にお任せします。

ゴルフをせっかく始めても上達せずにやめてしまうという方が少なくないと思います。

スコアアップと安定感の近道となればと思い、同じ目線で語れる私からの『シャロー』という1つの提案をさせて頂きました。

みなさんのゴルフ上達の一助となればと思います。

最後までご読了誠にありがとうございました。

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