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お酒(アルコール)の規制が強まる未来を考える〜タバコの次はやはり・・・

Deep Dive

お酒(アルコール)の規制が強まる未来を考える〜タバコの次はやはり・・・

タバコの次は、お酒の規制が強まる。

公開 2021年6月29日約1分で読めます
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タバコの次は、お酒の規制が強まる。

そう考える方も多いはずです。

僕もその一人です。

下戸な僕としてはむしろウェルカムなのですが、やはりお酒が好きな人は本当に多いはずなので、今回はこのテーマで記事をぶっこんでいきます。

ちなみに後半でお酒の次の規制対象まで視野を広げるつもりです。

ではいきましょう。

起

お酒が体に悪い!WHOもかなり目を光らせている

お酒・アルコールが体に悪いこと、WHO(世界保健機関)もお酒に目を光らせていることは、このブログではなくても色々なサイトやニュースで紹介されているので、詳しくはそちらを参照してほしいですが、まぁそういうことです。

今では考えられないことですが、昔は仕事場や飛行機内・新幹線の中などで喫煙できたのが、今ではできません。

タバコの規制が強まったのもWHOが動いたからです。

そう、そのWHOの次の標的がお酒(アルコール)なのです。

お酒は適量だったらむしろ体に良いというのは賛否両論ありますが、僕はトータルとして健康と人生には悪だと思います。

こんな話があります。

中国のふるーい皇帝か政府が国でお酒を作るので、庶民からお金を売り上げるために「酒は百薬の長」とキャッチコピーをつくっただけです。

お酒は適量であれば体に良いというのもその名残ではないでしょうか。

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[char no="4" char="男性A"]「いやいや、アルコールのおかげでストレス発散できるんだよww」「男なら飲まないと何が楽しいんだ?ww」「最近の若いもんはww」[/char] みたいなアル中たちの声が聞こえてきそうですが、アルコールは以下のデメリットがあるので、それは理解しておいた方が良いです。

今後若者たちから論破されるのでそれも謹んで受け入れてください。

アルコールのデメリット

  • 体内に炎症起こして老化を促進する
  • 睡眠障害(アルコール切れによる覚醒・利尿作用による覚醒)
  • 肥満の原因
  • 病気の原因(糖尿病・肝障害・高血圧)
  • 依存症になりやすい

健康に悪い・中毒性が強いとなるとタバコと世界的に見て規制が強まっていくのは時間の問題だと思われます。

承

僕が思うお酒を飲まない方が良い理由

お酒・アルコール類が規制される方向に進んでいく背景もあるのですが、それ以外にも僕はお酒を飲まない方が良い理由があると思います。

お酒にお金を使うのがキツイ

WHO(世界保健機関)など健康に関しての話ですが、僕はお酒に支払う金額がもったいないと感じています。

もちろん僕がアルコールに対してアレルギーがあって、一瞬で真っ赤になってしまい飲酒が拷問に感じてしまう体質であることもあるのですが、せっかく時間を削り仕事をして得た給料や報酬をお酒を買うのは、ちょっと違うなと思ってしまいます。

お酒飲んでも、老化促進・睡眠障害・肥満・病気・依存症など、良いこと無いじゃないですか。

ストレスに関しては、僕は十分に睡眠がとれた方がストレス解消できて体も回復します。

「お酒を飲め!」というアルコールハラスメントは後の時代になったら、飛行機や新幹線でタバコを吸っていたのと同じくらいありえないことになっていると思います。

普通に他人の健康を害する行為ですよね。

僕は体質のこととお酒に使う資金の余裕がないので、あくまで僕の見解です。

お酒に価値があると思う人はどうぞそのまま好きにやってください。

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お酒に時間を使うのがキツイ

お酒を飲む時間が勿体ないと思います。

「お酒の席だからこそ話せること、聞ける話もある」という反論もありますが、正直新型コロナウイルスの前ではなかなかそのコミュニティは機能しませんね。

そもそも僕はそんなお酒を一緒に飲む人が居ないという別の問題もあるのですが(笑) お酒を飲んでる時間や、その後の時間は深く思考ができなくなります。

僕はそんなことよりも何かしら情報を発信したいと考えますし、情報を発信するために何かしら情報をインプットしたいと考えます。

生産的な時間の使い方をしていないと苦痛なんです。

次に繋がることに時間を投資したいんです。

お酒を飲まない方が体調も良く、休息もよく取れて次の仕事や活動しやすいので、お酒の買い出しや飲酒時・その後の回復の時間だけでなく、作業サイクルで考えてもやはり僕のような貧乏人は暇がないです。

転

タバコ・お酒(アルコール)の更に次は・・・

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タバコが既に規制され、新幹線や飛行機の禁煙のみならず、公共の場の喫煙スペースもかなり減りました。

お酒(アルコール)は未だ大きな動きはありませんが、メスが入れば飲料メーカーや飲食店などの業界に大きな変化が起こりますね。

更にその先を考察してみると、僕は「砂糖」「人工甘味料」「ファーストフード」ではないかと考えています。

砂糖とファーストフードはいずれも肥満の原因になりますし、中毒性が高いものです。

全然素人の思いつきに近いものなので、根拠はないのですが、健康への影響と中毒性という傾向としては、そうなのかなと思っています。

突き詰めていくと体に悪くて中毒性のあるものは全部危険ですよね。

そういうものは一時的に人の脳や体の欲求を満たしますが、少しずつ確実に体へは悪影響を及ぼします。

今も昔の富豪もそうですが、結局行き着くのはアンチエイジング・健康なんだと思います。

今、世の中にはモノが溢れて安くて高カロリーなものが手に入るようになりました。

選択する時代から良いものと悪いものを選別して、悪いものは姿を消していく自体になっていくと思います。

洗練・削ぎ落とす時代へ

売れ残りを無くそう、食べ残しをなくそう、体に悪いものをなくそう、どんどん洗練される時代に突入していきます。

これまで蓄積した膨大なデータを活用できることもありますが、今後のITの進化によって解析が進み、選別や判断・実行スピードが加速していきます。

加速するスピードを後から追いかけるか、予め考えられる時代の流れを想定するのかはあなた次第です。

僕はあくまで個人的な見解ですが、お酒・アルコール類の更に先に「砂糖」「人工甘味料」「ファーストフード」を予想しましたし、それらの依存度を下げていくような生活を送っています。

結

タバコの次は「お酒・アルコール類」しかし、まだまだ規制すべきものは多い

タバコの規制に関しては皆さんご存知かと思いますが、次のお酒やアルコール類の件というのはもう現在進行系で進んでいると思います。

昔の当たり前だったことが、また姿を変える瞬間を迎えるかもしれません。

お酒(アルコール類)の規制が進むとなると、お酒を提供するお店、居酒屋という業態も変化していきそうですね。

昔の喫茶店が激減したように居酒屋もそうなっていくのかもしれません。

今ではストロングチューハイなど安価でアルコール度数の高いものも出ていますが、タバコの傾向を見ると規制が高まると同時に限られた人たちが嗜むものとなり、価格は上がっていくかもしれませんね。

個人的な熱い思い

僕は喫煙をしませんし、飲酒もしません。

今後は砂糖・人工甘味料・人工調味料・トランス脂肪酸・ファーストフードあたりが規制される候補だと思います。

規制されると言う前になぜ規制をされるのか考えてみると、それは健康に悪影響を及ぼすからですよね。

健康に悪影響を及ぼすのは規制の有無に限らず早い段階で断っていくことが、時代の流れに左右されない方法だと思います。

肩身の狭い思いまでして自分の体に害をもたらしていくのか、強い意志を持って健康で生産的な時代を今後も過ごしていくのか、どちらが良いでしょうか。

僕は少なくとも生きている限りは健康で、大切な人との時間を長く過ごしたいと思います。

ではまた|彡サッ

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