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趣味を副業ではなく複業にする時代:政府も認める働き方改革

Deep Dive

趣味を副業ではなく複業にする時代:政府も認める働き方改革

これからは本業ともう1つの副業どころか3つや4つ以上の複数の業(ぎょう)を行っていくことが通常となります。

公開 2020年4月8日約1分で読めます
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これからは本業ともう1つの副業どころか3つや4つ以上の複数の業(ぎょう)を行っていくことが通常となります。

時代の流れはもう間近に来ているのです。

これからそのような時代をどう生きていくのかそのヒントやエッセンスをこの記事に記します。

起

世の中の流れと背景

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日本政府が2018年1月から働き方改革による副業や兼業を促進しています。

しかしながらほとんどの企業は社内規則で副業を禁止している場合がありますね。

農業などは除くと思いますが。

日本の厚生労働省が副業・兼業の普及促進

厚生労働省では、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革 実現会議決定) を踏まえ、副業・兼業の普及促進を図っています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html 日本マイクロソフトが2019年8月に「週勤4日、週休3日」を実施して40%も生産性が向上したという話もあります。

祖父母や父母の時代には土曜日も出勤していたなんて話もありますよね。

それが週休2日となってきています。

テクノロジーの発達でパソコンやメール、テレビ電話などその場に居なくても行かなくても仕事を進められるようになりました。

それだけ業務効率が向上しタスクの数も飛躍的に増えています。

現代人は昔の人よりも仕事を数こなしています。

休む時間が1日増えて週休3日というのは自然な流れかもしれません。

これからは個人の時間の使い方や個人がもっと複数の業を行う事で収益を得るという時代になってくると言えるでしょう。

昔は本業の他に収益を得るには、農業や日雇い・アルバイト、他の会社に籍を置く副業などが必要でしたが、いまやインターネットの普及により収益化の方法は様々でその為のプラットフォームがタダで用意されています。

とてつもなく凄く素晴らしいことです。

日雇いやアルバイトなどの面接や人間関係といったわずらわしさも無くハードル収益を得られるチャンスが広がりました。

複数の顔を持つ実業家・起業家、フリーランスと呼ばれる個人で複数の事業に参加する人々も増えましたね。

YouTuberやブロガー、インフルエンサー、プログラマー、デザイナーなど会社に属さない自由かつより高い収益を求める人々の増加が急速に進んでいます。

承

時代が追い付く前に種まきをするべし

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政府が副業や兼業を推進しているとはいえ、中小企業などの実情は依然副業禁止としている場合があるでしょう。

ただ副業の線引きを考えてみてください。

一般的にまずい副業とはガチガチに別の企業に雇用され所属することやバイトのシフトに入ることだと思います。

例えばみなさん使ったことのあるオークションサイトやフリマアプリ、これは不要なものをいくらかで売れる、安く買えるなどの理由で利用することが一般的な方は多いですが、売買するわけですから上手くすれば利益を得ることができるわけですよね。

収益の額的には立派に副業となり得ますが、オークションサイトやフリマアプリの使用を会社は流石に禁止しませんよね。

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投資信託や株式投資なども本人の自由ですよね。

これも副業並みかそれ以上に利益が出る可能性があります。

世の中には専業トレーダーとして為替や投資で生計を立てている人も大勢います。

YouTubeやブログ、その他SNSを用いた情報発信でも利益を生み出すことが出来ます。

ユーチューバーがとんでもない金額の収益を得ている事は言うまでもないです。

こちらで生計を立てている人がいますが、思い出の記録として趣味程度でやっている人も多いですよね。

今や別の組織に所属する様な露骨な副業ではなく、個人で収益を得られるようになってきています。

つまりこうした個人で収益を生み出せる可能性がある『趣味』から取り掛かっていくことをおすすめします。

携帯電話が最先端を思っていた時間は短く、今やスマートフォンの時代です。

いずれスマホが次はグラスウェア(眼鏡タイプ)になるかもしれませんが。

数年前よりもデバイスの材料となる半導体は劇的な進化を現在進行中で行っています。

今後更に優れた技術がこれまで以上のスピードで開発され、世の中に出てきます。

何もしなければ取り残されてくのは言うまでもありません。

テクノロジーによって生活や仕事の仕方は変わりますし、同じ時間を掛けてできる事が増えることは間違いないです。

複業こそまさにそうした近い未来に待ち受けています。

そういった理由から自分が興味のあるものでせっかくだから収益を生み出す可能性のあることをすれば良いのではないかというのがこの記事で言いたかった複業のすすめです。

趣味という体裁から複業の土台をつくるのです。

転

私が取り掛かっている複業 ≒ 趣味

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ちっぽけな私の一例ですが、私は現在下記のような業を行っております。

  • サラリーマン
  • ブログ
  • 仮想通貨
  • YouTube
  • Twitter
  • 株式投資

サラリーマンは説明不要ですが、それ以外も収益を得る可能性を秘めています。

サラリーマン以外は趣味の世界です。

しかしながら着実に少しずつ種まきをしている状態です。

何でも始めてみないと何が起こるか分かりません。

「自分はやらなくていい」「知らなくてもいい」では勿体ないです。

可能性は1%でも伸ばしましょう。

何もしなければゼロのままです。

宝くじも「買わなければ当たらない」とよく聞きますが、宝くじよりも上記のような種まきの方が自分の努力や作業に対して成果が出るので確実性があります。

種まき・行動をしないことが一番のリスクなのです。

私のブログ収益は0から1以上になっています。

今後何倍にも何乗にも膨れ上がる可能性があると見ています。

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新しい事を始める時はみんなゼロスタートです。

ですが、コツをつかんで1や2になっていくのです。

継続して数をこなし、コツをつかんで何倍にも何乗にも増やすことができます。

そうした強みを複数増やしていけば豊かになっていくのは必然と考えます。

本業を頑張っても天井は見えているかもしれませんが、複数の可能性を持っていれば可能性は無限大になります。

それが複業のメリットです。

いくつか取り組み芽が出たものを伸ばす事もできますし、本業の収益を99から100に増やすのは大変でもその他の複業を0から1には出来ますよね。

結

テクノロジーの発展により人々の時間が生まれ複業の質が重要となる

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現代人は昔と比べればとてつもない業務量をこなしていますよね。

書類やFAX、タイプライター、ワープロ、それらに替わってパソコンやスマートフォンにより素早く行うことができるようになりました。

例えば昔のビジネスは商品の説明の為に商品をカバンに詰め込んで、先方の会社を訪問して、紹介してまた持ち帰るということでしたが、今や簡単な説明ならパソコンのメールで十分です。

今でも最終的に詳細は現物が必要ではありますが、メールで確認できるため、移動時間などは確実に削減されました。

数字管理などもエクセルや書面もワードといったもので効率化されていることは間違いありません。

昔と比較すると現代人はものすごい量の業務をしていますが、これから先の未来はそれ以上に多くの業務を行うことができるようになりますし、私たちはそうならなければなりません。

そのうちにAIが金融や専門職など人々の代わりを担う未来がすぐそこにあります。

家庭でも同様です。

人が行っていたことが自動家具やAIによって家事なども効率化・自動化されます。

そこで人々は時間を得る事ができるのです。

しかしやる事も多様化します。

時間は有限な事には変わりありません。

そして試される時間の使い方の質ですその時間をどう使うか。

ただ空白の時間を過ごすのか。

ある意味それも良い事ですが。

テクノロジーによって生まれた時間を複数のタスクに使用するというのが必要であり、ただし皆がそういう複業を始めてからでは遅いです。

それでは複数のことでお金と時間を費やす側になってしまいます。

いち早く複業で権威性や信頼性などの付加価値を持って、やりがいや収益を生むノウハウを持っていた方が絶対的に有利なのです。

テクノロジーにより時間が生まれ、時間あたりのできるタスクが増していきます。

タスクをやりがいがあり収益を生む趣味にしていくことが近未来で順応して豊かに暮らすことに繋がります。

まさにこれからますます「時は金なり」が色濃くなっていきます。

もはや副業という1つ増やすということではなくプラス多数の複業を意識する時代なのです。

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