
Deep Dive
太陽・日光を見ると、くしゃみが出る不思議と当事者の実体験談
幼い頃から太陽をじっとみつめていると、くしゃみが 出る事が気になっていました。

幼い頃から太陽をじっとみつめていると、くしゃみが 出る事が気になっていました。
実はこの太陽光からのくしゃみは、全員ではなく25%~30%くらいの人しか見受けられない少数派だったのです。
要は3人か4人のうち1人しか見受けられない現象であったのです。
まさに私がその当事者ですので体験談をふくめてお話します。

くしゃみ発動条件(実体験)

私の場合ですが、屋内から屋外へ出て空を見上げたタイミングですね。
あと、車の中から太陽を見ても出ます。
1度か続けて2度くしゃみが出てしまうと、太陽を見てもくしゃみが出なくなります。
ちょっと時間空けて太陽を見るとまた出ますけどね。
ちょっとした光よりも太陽光がやはり、くしゃみを誘発させるイメージです。
ビーチの砂浜も太陽光を反射してくしゃみを誘発されやすい実感です。
太陽光くしゃみあるある
- 学生の時、学校にて体育などで外に出てその日光にくしゃみが出る
- 通勤中の満員電車の中でふと風景を眺めていると太陽光からの くしゃみ、周囲の視線が痛い
- 私は野球していて外野のポジションのノック練習を受けている時にフライを取ろうとしたら くしゃみが出てエラーしました。その時から予めくしゃみを出すようにしています。

太陽の光でくしゃみが出る原因は諸説、正確には不明
明るいものを見ると鼻がムズムズするのは「光くしゃみ反射」と言われています。
遺伝パターンで染色体によって引き起こすそうです。
「染色体上にある優性遺伝子が引き起こす突発性太陽視覚症候群(Autosomal dominant Compelling Helio-Ophthalmic Outburst syndrome)」が正式な名称な様です。
ただし、この現象がどのような体内メカニズムで引き起るのかは医学的に十分に証明されていません。
脳の活動が調査された記事があります(外部サイト) https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52204453/
少数派に気づく
幼いころは全員が太陽を見たら、くしゃみが出るだと思っていたのですが、ある日友達に教えて貰いました。
幼き俺氏:「太陽みたら、くしゃみでるよな。
なっ?」 友達氏:「は?出ねぇよ」 全員じゃない事も気づきましたが、なんとくしゃみが出るのは、少数派だということが分かりました。
ただ、体育の時間に眩しいグラウンドへ出たら、数人くしゃみしている人が居る事は確認していました。
インターネットで調べて遂に確信しました。

メリットやプラスに転じる

デメリットと考えるのではなく、考え方でポジティブにメリットとして考えようという提案です。
提案1:なんかスッキリする
くしゃみした後ってなんか若干の爽快感というか気持ち良さがありますよね。
排泄行動にも若干気持ち良さがありますが、同じように余計なものを体外から出したご褒美という感じで自然の摂理なのでしょう。
実はこの太陽光くしゃみ、めっちゃ気持ちいいのです。
ぽかぽか温かいお日様の下、太陽に目を向けて鼻がムズムズして、最後にくしゃみが出ます。
もうね、条件が整えば逆に爽快体験ですよね。
提案2:同じ人を見ると親近感
学校でも仕事でも例えば屋内から屋外へ出る時に、一緒にいるお客さんがくしゃみをしたら、おやっと思いますね。
もしかして同胞かと。
そこで話が盛り上がるなんてこともあるでしょう。
少数派だからこそのメリットです。

少数派の嗜み:毎日始める太陽光くしゃみ

太陽を見てくしゃみが出る反射効果はまだまだ謎が多いです。
ミステリアスは魅力的ですよね、私がまさにそうです。
少数派で寂しい感じですが、持って生まれた個性であり、とらえ方によっては爽快な体験ができます。
同じ症状の人と盛り上がることができます。
要は考え方次第です。
最後までご愛読ありがとうございます。
このブログ太陽を見て、くしゃみが出る方々には大いに共感して欲しいなと思っていますし、そうした症状のない方には広い心でご理解頂ければと思います。