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【Play to Earn】ゲームの方が稼げる・学べる時代

Deep Dive

【Play to Earn】ゲームの方が稼げる・学べる時代

みなさん「Play to Earn」という言葉を聞いたことがありますか。

公開 2021年8月24日約1分で読めます

みなさん「Play to Earn」という言葉を聞いたことがありますか。

情報感度の高い方であれば知っているかもしれません。

知らない方は良く調べてみてください。

ものすごい時代が来ていることを感じますので。

この記事ではPlay to Earnの詳しい説明は他のサイトで勉強してもらって、もう少し踏み込んだ内容に迫っていきます。

起

ゲームの優先順位が高くなる時代

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とはいえ、なんだかんだ優しい僕は、本当に簡単にですが「Play to Earn」を説明します。

「ゲームで遊んで稼ぐ」という意味です。

「ゲームで稼ぐ」と考えるとゲームの攻略方法をブログやサイトに掲載、もしくはプレーの様子をYouTubeなどの動画プラットフォームに掲載してアクセスを集めて広告収益を得ることを考えがちではないですか。

今は違います。

ゲームのプラットフォーム内で実際に売買ができ、それが現金に換金できます。

タイトル名はあえて伏せますが、ベトナム発のゲームをプレイすることが国を超えてフィリピンで普通に仕事をするよりも稼ぐことができている事実があります。

土木関連や飲食店や皿洗い・家政婦や調理といった肉体労働よりもゲームしている方が稼げてしまう時代がもうこの世界の一部で起こっているのです。

ウィルスや感染症、不景気などで会社の稼働や雇用が不安定な中、家に居ながらゲームでお金稼ぎができてしまう時代なのです。

「ゲームで稼げる」ではなく「ゲームの方が稼げる」のです。

フィリピンでは人気のバイト先・仕事先となっているようです。

もはや一部の国ではありますが、会社に行くことや仕事をすることよりもゲームをすることの方が優先順位が高くなってきています。

この波は一部の物価が安い国や人件費が安い国の人々だけにとどまらないでしょう。

物価の高い国の人が物価の安い国へ移住してゲームで稼いだ生活費で暮らしていくことも考えられますし、ゲームのマーケットが拡大していけば、更に高収益が見込まれて更に多くの人々が参入していきます。

承

学校も会社も行かずゲームした方が稼げるかも

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みなさんは学校に行く(行った)のは何故ですか。

小学校・中学校は義務教育なので必要最小限の教養を学ぶためかもしれませんが、高校や専門学校・大学はなぜ行くのでしょうか。

そこで学んだ知識を直接使わないまでも高卒や大卒いう肩書きが就職や仕事をする上で有利だからですよね。

学校で学んだ知識を勿論仕事でも直接活かしている人もいるかと思います。

恥ずかしながら僕はゲームから学んだことがありました。

Minecraftというゲームタイトルですが、自分で物資を供給しながらサバイバルするゲームなのですが、そこで「ガラス」を作るためには「砂」を「かまどで焼く(精錬)」することで作ります。

僕はガラスの作り方を知らなかったのです。

ハッとした僕は検索エンジンでガラスの作り方を検索しました。

そこには、「珪砂」「ソーダ灰」「石灰」を混ぜて溶かしたものを板状にし、ゆっくりと冷やすことで透明のガラスができあがる、とありました。

そうなのかと、砂でガラスができるのかと個人的に衝撃でした。

ゲームを進める上で必要な知識として学びそれが身の回りの生活にあるもので実際に知識も深められた瞬間でした。

必要に迫られて得た知識が定着しやすいのでゲームは学びのツールとしての可能性を多く秘めています。

ゲームだけで大人になるまでに必要な知識や常識、良識、道徳心を養うことができれば、学校なんてものは必要なくなるのでは無いだろうか。

これは「Play to learn」の世界観ですね。

それでいてゲームで稼げる、いやゲームの方が稼げる時代。

ゲームの方が学べる時代が来るのではないでしょうか。

ゲームに熱中しながら、学校にいくよりも勉強の成果が高く、会社に行くよりも稼げるようになれば、良いか悪いか別として、学校や会社に行かずゲームだけするという選択をする人が出てくるでしょうね。

転

ゲームにフルコミットするのもリスクがある

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目先でゲームが稼げたとしても自分の人生をフルコミットするのはギャンブルだと思います。

今後もそのゲームで稼ぎ続ける保証はないですから。

ゲームの通貨の暴落やゲーム運営側の改悪、連動しているイーサリアムなどの通貨の暴落、ゲームのヲワコン・廃止などさまざまなリスクがあります。

それは現実世界でも努めている会社が倒産もしくはリストラということもあるので一概に言えませんが、ゲーム一筋で他に何もないとなると自分の人生の潰しが効かなくなってしまいますよね。

ただ、平凡な人生を送るくらいなら一発逆転を狙って、ゲームに全てを掛けるのもアリだと思いますが、そこでトップ層を維持できるのも一握りの人間だと思われます。

ゲームの方が学べる・稼げる時代が来かもしれません。

もちろん参入しない手はありませんが、自分の生活の上でどれくらいコミットすべきか、どれくらいコミットでどれくらいのリターンがあるかを見積もって行動した方が良いでしょう。

自分の人生なので、単にゲームは楽しそうだし、それでお金を稼げるなら...という楽観的に考えるのではなくて、自分の人生が掛かっているので勝算があるのか、一生それで自分の人生飯を食っていけるのか考えた方が良いです。

結

ゲームで世の中が変わる時代が来る

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デジカメと携帯電話がなくなってスマートフォンになったように。

エンタメや芸能の中心であったテレビという媒体からYouTubeに変わっていくように、何か新しい画期的な商品やサービスの登場は始まりでもあり、それ以前の古い商品やサービスの終わりを告げるのです。

さてゲームというのは何を終わらせるでしょうか。

ゲームは現実では起こり得ないようなことを自分で操作しますよね。

この現実世界に取って代わるのがゲームなのかもしれません。

現実世界よりもゲームの世界の方が楽しくて充実して、ゲーム内の商品の方が現実世界の商品よりも価値が高くなっていったとしたら...ちょっと恐ろしい話をしてしまいましたね。

インターネットやPC、スマートフォン、YouTube人々の生活を大きく変えましたよね。

ゲームはそれこそインターネットが普及する前の昔からあるものですが、技術の革新によってゲームは仮想現実ともなりゲームが本来持つプレイヤーを夢中にさせるパワーは世の中を変えることでしょう。

そんな時代を想定して自分はどう立ち回るのか今のうちに考えておくと時代の波が来た時に乗りこなせると思います。

ということで備えよっ!それでは|彡サッ

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