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【ラズパイ】格安ハイレゾ高音質オーディオがマジでやばい!!

Deep Dive

【ラズパイ】格安ハイレゾ高音質オーディオがマジでやばい!!

ラズパイとハイレゾ対応のスピーカーを主体として組み立てたネットーワークオーディオがマジで音質と機能が高くてヤバしなので紹介します。

公開 2018年9月19日約1分で読めます
hires-rasberrypie

ラズパイとハイレゾ対応のスピーカーを主体として組み立てたネットーワークオーディオがマジで音質と機能が高くてヤバしなので紹介します。

もっとラズパイがHOTな時に記事にしろよって感じですけど、まぁ我ながら今更ですが「良いものは良い」ということで皆さんに知って貰えればなと思っています。

以下に私が購入したもの記載しておりますので、同じもの作りたいとお考えの方は参考にしてみてください。

起

「そういえばオーディオがない」と作成を決意

コーヒータイムや筋トレなどの時間をより充実したものにしたいと思い、オーディオを整えようと考えていました。

どこぞかのシャレオツな音楽の流れるカフェでコーヒーをすする。

どこぞかのジムのようにシャレオツな音楽の中で筋トレをする。

そんな環境を自宅で構築できないかと私、考えました。

いかんせん格好から入るタイプの私なので実際に継続することなどは考えません。

創作意欲と所有欲のみが先行しています。

今の時代ハイレゾでしょう。

色々調べた結果、割安でハイレゾオーディオを構成できるのが『ラズパイによるネットワークオーディオ』が良いみたいでした。

そもそもハイレゾ(Hi-Res)とは

正式には、ハイレゾリューション(High-Resolution)です。

直訳すると高解像度という意味です。

テレビもこの解像度というものが発展してきて、芸像人が地デジやフルHD「やばい、シミが映る」みたいな発言をするほど、鮮明な映像となっております。

テレビは映像ですが、ハイレゾは音の情報量が多いのです。

ネットワークオーディオとは

音楽を聴く手段として、ネットワーク(コンピュータネットワーク)で接続されたオーディオ機器を用いる形態・概念です。

家庭のWi-Fiなど同じネットワークにパソコンやスマホ、そしてオーディオを接続してパソコンやスマホからオーディオを操作して音楽の再生を行います。

ラズパイオーディオとは

ラズパイ、何だか言葉の響きが男心をくすぐりますが、そういう系ではございません。

Raspberry Pie(ラズベリーパイ、通称:ラズパイ) という1枚基板の小さい格安コンピュータでございます。

教育機関でもプログラミングや基盤の学習など利用されています。

それを本体(受信・入力機)として、あとは好みのスピーカーを揃えて、必要に応じてケーブルなど付属品を揃えればOKです。

ラズパイと簡単なスピーカー(イヤホンジャック式)があればラズパイにイヤホンジャックを挿せるのでそれでOKです。

単なるラズパイによるネットワークオーディオを作りたいという目的であればすぐ完成です。

しかしそれでは音質はハイレゾとはなりません。

今回私が目指すのは『ラズパイによるハイレゾ音質のネットワークオーディオの構築』であります。

承

男は更なる音質を求めて散財する

『ラズパイによるハイレゾ音質のネットワークオーディオの構築』をするためにはどうすればよいのか、実際に私が構築のために揃えたものを交えながら紹介していきます。

先に結論!俺氏はこれを買った

①ラズパイ本体 これがないと始まらない ②電源 余裕のある電源出力、オンオフのスイッチがGOOD ③SDカード 安心のI・Oデータのもの。

VolumioなどOSを入れるのに必要です。

④HIFI DAC I2S変換 ハイレゾにするためにラズパイにドッキングする基盤です。

ハイレゾにしたいなら必要です。

⑤プリアンプ(オプション) 真空管プリアンプです。

あくまでアンプがあれば良いのですが、オプションで必要な場合は買いましょう。

真空管プリアンプと、その電源です。

⑥パワーアンプ いわゆるアンプと言われるプレーヤー(ラズパイ)とスピーカーの間を取り持つ増幅装置です。

Lepyは凄く安いのに良い音が鳴ると評判です。

⑦RCAケーブル ラズパイをハイレゾ仕様にしたHIFIボードのRCA端子とプリアンプやアンプに繋げるためのケーブルです。

アンプだけなら1個、プリアンプもつかうなら2個あると良いです。

⑧スピーカー YAMAHAのハイレゾに対応しているスピーカーをチョイスしています。

評判も良いです。

必要なものはRaspberryPieとスピーカー(ハイレゾ対応)、DAC基板、アンプとスピーカーをつなぐケーブルが必要です。

おやおや、上記以外にもう1つ余計についているものがあります。

そうです。

それが、「プリアンプ」です。

正式には真空管プリアンプです。

これこそが私が打ち出した更なる音質を求めて打った一手なのです。

プリアンプとは

本体の音源を鮮明かつ大きい音量に変える(増幅)はアンプ(いわゆるパワーアンプ)が行いますが、主にプリアンプは本体とアンプの間の調整役となります。

具体的に何をするのかというと、音質面に影響を与えます。

特に真空管プリアンプは音に「やわらかさ・滑らかさ・温かさ」を与える効果があります。

あえて小さい音でBGMなど、雰囲気づくりに向いていますね。

preamp

ちなみに私の作ったオーディオはパワーアンプの上に真空管プリアンプを載せています。。。

amp

結構熱くなるので扇風機も設置しています。

swing
接続の順番

音楽プレーヤー(ラズパイ) –> (真空管)プリアンプ –> パワーアンプ –> スピーカー という順番で接続させます。プリアンプとアンプの順番に注意。

電源の入れる順番

電源を入れる順番も実はあります。電源ONの時はプレーヤー(ラズパイ)を最初に、最後にアンプ。電源OFFのときはアンプから消していきます。(スピーカーは電源がない)

転

ラズパイへ音楽専用OSであるVolumioをインストール

rasberrypie2

ラズパイのベースとなっているオペレーィングシステムOSは通常公式のRaspbian(ラズビアン)です。

ラズパイといい、ラズビアンといい、おかしな想像は無用でやんす。

ラズパイを音楽プレーヤー(ネットワークオーディオ化)にできるVolumioというOSを入れることが必要です。

Volumioのインストール・操作の方法などはこちらサイトで詳しくシンプルに記述されていますので、そちらを参考にすればできると思います。

1)OS(Volumio)をインストール@Raspberry PiとVolumioで作るミュージックプレーヤー もちろんRaspbianで通常のパソコンとして音楽再生ソフト入れればそれで問題なく音楽は聴くことだけは出来てしまいます。

Volumioの凄いところは家の中のWi-fiなど同じネットワークの中のパソコンやスマホなど別端末で再生や停止など操作できることと、ハイレゾを再生するためのDACにも対応していることが特徴となります。

多目的にパソコンとして、Raspberry PieをベーシックOSであるRaspbianで楽しむのも良し、音楽オーディオに特化して紹介したVolumioで簡単に音楽操作できるようにするのも良しでございます。

Volumioをパソコンやスマホで操作する

パソコンやスマホのインターネットブラウザでVolumioを操作することができます。

http://volumio もしくは http://volumio.localと入力すれば同じネットワーク内であれば接続できるようです。

私の場合はできませんでした。

なので、接続するためのVolumio(ラズパイ)のIPアドレスを直接入力する方法があります。

こちらが確実な方法です。

そのためにはIPアドレスを知る必要がありますが、私の場合スマホアプリのFingでネットワーク内の端末を検索してそのIPアドレスを表示させます。

fing-ipcheck

無料アプリなので、自分の家のネットワーク状況を確認したいときにも便利ですよ。

結

男は黙って「ラズパイオーディオ」

ラズパイオーディオならリーズナブルにハイレゾ音楽を聴く環境構築をすることができてしまします。

あくまでハイレゾ音楽を聴く一つの方法を紹介したに過ぎません。

もちろん人それぞれハイレゾ音楽を聴く方法は自由です。

たまたま私の場合は自分で何か作るのが好きだという事と、安く、省スペースに実現したいと考えて取り組んでみました。

筋トレするからと言って高いハイレゾオーディオ機器を買ったやつが居るんですよぉなーにぃ?やっちまったなー男は黙ってラズパイオーディオ男は黙ってラズパイオーディオ人それぞれだろぉ はい、急にクールポコやりたくて仕方なくなりました。

自己満足恥ずかしい限りです。

ラズパイなら格安でハイレゾ環境を構築できるから筋トレ長続きしなくて使わなくなっても心の傷浅いという甘えが出てきています。

自分に厳しく明日からラズパイオーディオで音楽聴きながら筋トレでもするか。

明日から。

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