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シール交換ブーム大復活!令和の小学生を熱狂させる「ボンボンドロップ」&「ぷくぷくシール」とは?
平成に大流行した「シール交換」が、令和のいま小学生の間で大ブームに!平成レトロ感と最新の立体加工が融合した「ボンボンドロップシール」や「ぷくぷくシール」の魅力と、親世代の懐かしさを紹介します。
公開 2026年3月16日約1分で読めます
「シール帳貸して!」ーー平成の時代、小学生の女子たちの休み時間といえばシール交換でした。
そんな懐かしの文化が、今、令和の小学生(Z世代・α世代)の間で空前の大ブームを巻き起こしているのをご存知でしょうか?
令和ブームの主役たち
現在のトレンドを牽引しているのが、立体的で触り心地が良いシールたちです。
・ボンボンドロップシール
中にビーズやスパンコール、液体が入っていて、押すと中身がシャカシャカ動いたり不思議な感触がする超進化系シール。キャンディのような見た目の可愛さがSNSでも映えると大人気です。
・ぷくぷくシール(スポンジシール)
ぷっくりと膨らんだ厚みのあるシール。親世代にも馴染み深いアイテムですが、今はデザインがより洗練され、韓国風のくすみカラーや、推し活に使えるデコレーション用のものが爆発的に売れています。
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なぜ今、アナログなシール交換なのか?
デジタルネイティブな現代の子供たちにとって、逆に「実物があって、触れて、友達と直接交渉して交換する」というアナログなコミュニケーションが新鮮で価値のあるものとして受け入れられているようです。
また、親世代(かつてシールを集めた世代)が「懐かしい!」と一緒に夢中になって買い与えやすいというのも、ブームを後押ししています。
まとめ
休日はお子さんと一緒に、文房具店や百均のシールコーナーを覗いてみてはいかがでしょうか?あの頃の熱中を思い出しながら、親子でシールコレクションを楽しむのも素敵な休日の過ごし方かもしれませんよ。
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