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【靴ベラ】エグゼクティブの為のシューホーンは万双がおすすめな理由

Deep Dive

【靴ベラ】エグゼクティブの為のシューホーンは万双がおすすめな理由

今回は超かっこいい靴ベラを紹介します。

公開 2020年3月6日約1分で読めます

今回は超かっこいい靴ベラを紹介します。

しかもコンパクトでエレガントなので出張時にも使えます。

このブログを読んでいるエグゼクティブな層の皆さんにはピッタリです!! もうこの記事で色々見て頂いて買っちゃいましょう。

そんなに数がないので、すぐ売れきれちゃいますが。

このブログの影響力もなかなかになってきました。

起

だっせぇプラスチックは卒業、男は黙って金属っしょ

靴ベラはプラスチックがまぁ一般的です。

見出しで煽ってしまいましたが、それも良いと思います。

というか私も予備でプラスチックの靴ベラ入れています。

正直全然イイです。

でもプラスチックはすぐ壊れたり、壊れなくても今度はぶ厚かったりで肝心の靴が履きにくかったりしませんか。

そこでおすすめなのが、薄くてかたい真鍮なのです。

要はプラスチックではなく、金属なんです。

金属だから薄くても強度が強いってワケ。

薄くて何が良いっていうと、我々のようなエグゼクティブは結構良い革靴を履くわけで、そういう革靴はスニーカーとは違ってきっちりとしたサイズで履いてるって事。

つまり靴ベラの厚みが靴に足を通す時に大きく影響するんですよ。

ぴったりとした革靴にはそんなに余裕ないはずなので、分厚い安物プラスチックよりも高級な金属の薄い靴ベラが良いってわけです。

あと、靴を履く時の優雅さも重要です。

なんせ我々エグゼクティブなので。

安物のだっせぇプラスチックの靴ベラじゃ格好悪いでしょう。

アジのある真鍮のシューホーン(靴ベラ)でエレガントに履く姿に皆ついていきたくなるもんです。

それがエグゼクティブ。

承

真鍮×本革のコンパクトシューホーン

私が色々迷った中で購入したのが、エグゼクティブお馴染み万双のシューホーンです。 万双ブライドルレザーシューホーン(購入当時:税抜4,800円)

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上記述べた薄い真鍮で履きやすいことも重要なポイントですが、カバーのケースはレザー好きが大好きブライドルレザーとなっています。

良いレザーなので使い込むことで良い光沢や馴染みが出るのはもちろんですが、真鍮も使い込む込むことでアジがでる金属です。

まさにベストマッチ。

考えた人天才。

サイズ感も気に行っています。

ポケットやポーチなどにいれて気軽に持ち歩けます。

靴ベラで5,000円近くかよって思いません?いやいや実は盲点です。

実はこういう小物で良いものを持っておくとグッとエグゼクティブ感が増します。

ブライドルレザーと真鍮のこれだけ高級感あるアイテムを5,000円で逆に持てるわけです。

このアイテムは価格以上に周囲から「お、流石だな」と思われます。

このちょっとした小物の高級感が大事なのです。

自分が使うときもこれ見よがしではなくチラッと使うだけ、これだけで周囲から一目置かれますし、何より自分のモチベーションが上がりませんか? お客さんや会社の同僚が革靴を履く時にサッとこれを出して渡したら、めちゃくちゃカッコイイと思いませんか。

コンパクトサイズなので持ち歩いていれば可能です。

転

シューホーン・靴ベラは履きやすさだけではなく、靴の保護にも重要

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履きやすさや見た目のエレガントさを述べてきましたが、靴のカカト部分を保護する点でも大きな効果があります。

シューホーンを使わずにそのまま足を靴にグッと入れて履くと、カカトが折れたり、生地の張り合わせが壊れたりします。

革靴であれば尚更です。

普段スニーカーやサンダルしか履かないという方はなかなか実感ないかもしれませんが、エグゼクティブは革靴を好みます。

風格が出ますし、何より履き込むと馴染んで気持ちが良いのです。

そして靴に対して愛着があるので大事にシューホーンを使います。

エグゼクティブが訪ねてきて会社やお店など靴を脱ぐ場合は、靴ベラがあった方が良いです。

実際私も革靴を履く時に靴ベラが無いと「大切な靴が・・・」と思ってしまいます。

そんな思いをしないためにも自分で靴ベラを持ち歩こうよ、持ち歩くならプラスチックよりも「本革×真鍮」のカッコイイの使いましょうよ、という提案です。

靴を履く時に自前の靴ベラを持って胸ポケットから取り出そうと時に周りの人は「おお、持っているんだ」と思います。

取り出したのがプラスチックと本革&真鍮どっちが更に「おお、さすが」となるでしょうか。

記述するまでもありません。

結

自分も周りのエグゼクティブにもコレ1本シューホーン

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いままで述べた私なりのシューホーンに対する思いのおさらいをすると下記になります。 分厚いプラスチックよりも薄い金属製が耐久性・機能性、そして高級感にも優れる

  • 薄いシューホーンは革靴と相性が良い
  • 小物だから良い素材の高級感があるものでも安い
  • 良い小物が絶大な効果を生む

シューホーンに対する意識がある人はやはりワンランク上の感じがしますね。

プラスチックでも良いのですが、やはりそこでこだわりの良いシューホーンを身に着けたり、お得意さんに差し出せるのがデキる人。

こんなにイカしたシューホーンを持っている人はなかなか居ないので、デキるエグゼクティブの中でも差を付けられるアイテムです。

こういう部分まで気配りできる人って、やっぱモテますよね。

スマートですよねって話。

最後までご愛読ほんとうに有難う御座います。

これからもみなさまの様なエグゼクティブのお役に立てられるような記事となるように精進します。

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