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弱みを強みにかえる方法・考え方:弱みてんこ盛りの僕が語る精神論

Deep Dive

弱みを強みにかえる方法・考え方:弱みてんこ盛りの僕が語る精神論

人は誰しも強みもあれば弱みもありますよね。

公開 2021年4月30日約1分で読めます

人は誰しも強みもあれば弱みもありますよね。

しかしつい自分の弱みにばかり意識が向いてしまい落ち込む人も多いです。

僕もそうでした。

常に他人と比較して劣っている部分を見つけては落ち込んでいました。

僕は陰キャネガティブ思考男子なのです。

#いいね してください。

そんな僕でも弱みを強みに変換してきた部分があるので、その方法や思考法を紹介します。

起

僕の弱みはこんなにある

僕の弱み

  • 自分から他人に声をかけられない
  • 人見知り
  • コミュ障
  • 見栄っ張り
  • 他人の目が気になる
  • 他人と比較する
  • 傷つきやすい
  • 根に持つ

はい・・・・、最悪ですねwwwこれ、多分物心つく6歳くらいからだと思います。

基本的に「コミュ障で執着の強い内弁慶」と思ってください。

見栄っ張りでプライドが高すぎる僕は、自分から他人に話しかけようとはしません。

それでいて他人に興味がないというわけではなくメチャメチャ他人の目を気にします。

勝手に他人と比較して勝っている部分よりも負けている部分を見て傷つきます。

コミュ障でなかなかうまく自己表現できずに言葉で言い返すというよりは、根に持つ感じです。

そんな重症な僕でも上記の弱みを強みにかえていたなと思えることがあります。

承

弱みが強みに変わっていたこと

自分から声をかけられない僕が考えたことは、他人から声をかけられるような存在になることです。何かに秀でたものがあれば他人からチヤホヤされる上に、他人と劣っている部分を感じにくくなるわけです。

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幼少時の僕は本能的にそのことをわかっていたのかもしれません。

その能力が開花したのは身体能力でした。

4月生まれという成長が早いメリットもあり走るのがとにかく速かったです。

子供の頃って走るのが速いと人気になりがちですよね。

スポーツでもゲームでもとにかく楽しむというよりも自分の自己顕示欲、他人に凄いと言われるためにやっていたと思います。

そりゃ集中力も違いますよね。

仲良くなりたい人がいたり、話したいと思ったら話しかければ済む話ですが、僕は違います。

相手が話しかけたくなる人間になろうとします。

見栄を張るため、傷つきたくないため、そして根に持つという見返してやろう、負けず嫌いも発動して、それが原動力となって頑張れてきたと思います。

そんな僕が今思っていること、それは「なんで僕が普通のサラリーマンなの?」です。

うぬぼれが過ぎますね。

#イタい

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日本に生まれたこと、五体満足で生まれたこと、これまで無事に過ごせたこと、会社に勤務して生活に困らない給料を貰えていること、これだけでも十分幸せなことです。

そんな中僕ときたら「俺様なんで普通なん?」と思っています。

ヤバイですね。

でもうぬぼれや勘違いでも良いと思っています。

普通の人の感覚になってそこで思考が停止して埋もれていくよりも「何か飛び抜けてやる」という思いや発言をした方が実現には確実に近づくと思うからです。

もう自分を騙している状態です。

#冷静な僕はやっぱり平凡僕は昔と変わらず、これからも凄いと言われるように、他人から声をかけられるように頑張るつもりです。

ブログやTwitterなどの発信など続けている限り、何かの拍子でワンチャンあると思います。

転

自分の弱みを正しく分析できることで強みにかえる

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自分の特徴とを俯瞰して理解することは重要だと思いました。

自分の弱みは強みと表裏一体のことが多いからです。

自分の弱点や弱さを認めた上でその部分を補うために本能的にエネルギーが湧いてくると思います。

「自分はこんな奴だから仕方ない、でもどうにかしなければ」というスイッチが入るはずです。

危ないのは「自分はその気になればできる」と勘違い、もしくは本当に能力があるのに特に行動も移さない人です。

勘違いして行動する人の方が、化ける可能性は高いです。

人間どこかで自分に自身をもっていたりするものです。

その希望を原動力にすれば何でもできると思うのですよね。

他人よりも劣っている部分は誰でもあります。

どんなに大金持ちでも完璧に見える人でも必ず劣っているものがあるはずです。

その劣っている部分を補おうと必死になればそれは原動力となりそのエネルギーから強みが生まれます。

弱み --> 補おうとする原動力 --> 別の能力覚醒 --> 強み

この変換の流れのイメージを知っておくだけでも自分の劣っている点を見つけたら悲観することはなくなります。

その弱みを改善するか、その弱みがかすむくらいに別の部分で補っていくのか、少なくとも弱みに悲観するのではなく、弱みを認めどう補っていくのか、自分の弱みなので自分事として必死で考えるので、そこにはとてつもないエネルギーが生まれます。

まさに「強み」を生み出すのに最適な条件が揃うのです。

#お尻に火がつくこのブログ様々な記事でよく使っていますが、「ピンチはチャンス」です。

背水の陣でとてつもないパワーが出るように、弱みを見つけたら強みも見つかります。

結

ピンチはチャンスに、弱みは強みにかわる

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すみません、めちゃめちゃ持論を展開していました。

僕は主張や取り組みには科学的裏付けやエビデンスを用意したい派なのですが、こういうマインド系の話になると、自分の体験談にもなるので、こういう意見もありますよ、という精神論になっています。

ただ、科学的に言えることは【人の思い込みは強力】ということです。

新薬の開発でもプラシーボ効果に大きく影響受けるというのは有名な話ですが、人のマインドはそれだけ自分の体や行動、将来に影響を及ぼすということです。

実際に僕も弱みを補うために回りくどいですが、強みを増やしてきた人間です。

多くの方もそうではないでしょうか。

何事も満たされた状況というよりは必要に迫られて必死に得た知識やスキルが多いのではないでしょうか。

自分の弱みに向き合うことで気持ちが落ち込むのが怖いと考える人もいるかと思います。

自分の弱みに目を背けないでください。

その必要はありません。

落ち込んだり、息詰まるのではなく抜け道を探せば良いだけです。

ズルしてもOK。

弱みに目を背けては、ずっとそこから進歩がありません。

抜け道は1つではありません、たくさんあります。

むしろ率先して自分の弱みを把握しましょう。

そして悩むのではなくどう攻略するのか考えましょう。

弱みは自分を追い込むピンチに思いがちですが、それを上回る強みを得るためのチャンスとなります。

ピンチはチャンスに、弱みは強みにかわります。

むしろその数が多ければ多いほど、悩みも減って、なりたい自分の実現に近づくのではないでしょうか。

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