【愛されキャラの作り方】憎めない奴オザワくんの例

どうも、幼少期から出来るだけ目立たないようにしてきたスーパーシャイボーイです。大人になって気付いたのですが、キャラ作りやキャラの濃さの重要性をめっちゃ感じます。 幼少期から社会に出るまで目だないことを美学と思ってきたのですが、大人になって、そして情報発信をする上で目立ってナンボ、強い印象を残した方が勝ちだと思うようになりました。 そんな中出会った人で、嘘つきだけど憎めない・愛されキャラのオザワくん(仮名)の実例を挙げて、その愛される要素を分析していきたいと思います。
オザワくんとのエピソード
まだ新型コロナウイルスが流行する前ですが、オザワくんは僕の会社の後輩で、伸び悩んでいるということで日本から研修で僕のいる海外支社に来ました。 彼の外見は普通、性格も大人しめでした。第一印象はキャラの薄い奴だなと思いました。 

オザワくんがどうして愛されるのか
同期の子からは合わないと言われていたものの、その同期は同期でオザワくんと合わないキャラを確立させて、それはそれで面白がられて美味しい立ち位置をとっていました。勝手な予測ですが、その同期もオザワくんのことを結構好きだと思います。 オザワくん、見た目によらずビッグマウスで嘘つきなことが判明したのですが、当事者の僕が持った印象は「コイツ面白いな」です。好意的に面白いと思ってしまったら憎めないですよね、もう。 
- 地味な見た目の割にビッグマウス(割とドヤる)
- 誰も知らないニッチな音楽好きと見せかけてメジャーな話が多い
- 言っている事と事実が違う
- 人を不幸にしない嘘つき
- ツッコミどころが多い
不快にならない程度に馬鹿にできるというか、笑い話に出来てしまう点ですね。ほんと笑えないくらいにダメだったら、通り越して怒りになるのでしょうけど、オザワくんの場合は誰にも迷惑をかけていないのですよね。 嘘つきやビッグマウスだったとしてもオザワくん自身が責任とる範囲ばかりです。人を誘導・責任をなすりつけるような周囲の人を不幸にする嘘とは別ものです。
相手を油断(リラックス)させると愛される

クスっと笑える愛されキャラになっちゃいましょう

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