ビジネス意識レベルが低い人の3つの共通点


ビジネスレベルが低い人の特徴

- メールを打つための電話
- 他力本願
- 肝心なところで他人の名前を出して逃げる
- 一方的な要求で交渉ができない
- 工数の掛かる連絡
- 危機感がない
- 物理的・理論的ではなく感情的
- 度が過ぎた依頼
- 聞かれないと言わない
- 単純な値切り
結構要素的には重なる部分があるのですが、仕事をしていると本当に色々な人がいますが、ビジネスレベルと言うか仕事に対する意識が低い人が多いですね。
ビジネスレベルが低い具体例

メールを打つための電話
メールでCCなど多くの人が目にする前に電話で事前しつこく確認するタイプが居ます。あれこれ電話で聞き出した上で聞いたことを丸ごと何事も見透かしたようにメールを送るアレです。そのメールの為に電話であれこれ聞きだされた側はたまったものではないです。メールする宛先に事前に電話をしてメールを送る二度手間というオチがある場合もあります。
他力本願
自分の仕事を他人に押し付けるのが仕事と思っているタイプです。最初から丸投げにするか、自分が少しでも苦手と感じ、少しでも苦戦するとすぐに人に渡したくなります。そのくせ最後はポーズを決めて自分がやった感を出す。自己解決力が養われません。
肝心なところで他人の名前を出す
散々連絡やり取りをしてきて都合が悪い事や、決断を迫られる肝心な場面で他人の名前を出して逃げる人が居ます。「○○の判断待ちです」「○○から連絡させます」特に社内の人間同士の連絡待ちということをわざわざ社外の人間に言う必要ないですね。そんなこと言う社内情報共有して返事すれば良い事です。
一方的な要求ばかり、交渉出来ない
あれが欲しい、これが欲しい、子供と同じで一方的に自分の要求をしても誰も相手にしてくれません。もし要求が通ったとしてもそれは一方的な要求に対して対応してくれた人の手柄です。買い手など立場をいい事に好きな相手を追い詰めるのが仕事と勘違いしている人がいますが、取引は常に公平でなければなりません。
工数の掛かる連絡
連絡自体に抽象度が酷いのと落ち度が多く、いちいち確認をし直さなければなりません。また、予備的な情報の確認や本来不要な依頼や過剰な依頼など、相手にとって余計な手間を掛けることは、本当に行わなければならない業務を滞らせます。
危機感がない
仕事が進んでいなくても全く気にしないタイプがいます。スケジュール感がないのか責任感がないのか、何事もマイペースで周囲をカリカリさせるタイプです。
物理的・理論的ではなく感情的
物理的もしくは理論的に説明しているにも関わらず、感情的に返してくる人が居ます。「間に合わないと困ります」「御社の今後の取引に響きます」「あの時言ったじゃないですか」と不毛なやり取りが始まります。物理的・理論的に間に合わないことは動かぬ事実ですが、どうしてもそこに感情で応戦する人が居ます。結局状況を悪化させるだけで、何も変わらず最悪の結果を招くタイプです。
度が過ぎた依頼
取引先という立場を越えて「え、そんな事までこっちに依頼するの」みたいな事を平気で言うタイプが居ます。自分の仕事を楽にするために立場の弱い取引先(売り手など)に一線を越えた依頼をするタイプ。
聞かれないと言わない・自分から発言しない
「あの件どうなった?」と言われないと言ってこないタイプ。言われて初めて動き出すタイプは超がつくほど仕事ができません。要注意です。しかもこのタイプは注意してもなかなか改善しないので注意。
工夫のない単純な値切り
安くする案や価格を抑える施策など協力もなしに、単純に商品やサービスを値切る。商品やサービスの提供者に対して恥ずべき行為。大体これをやりだすと長くは続かない。
ビジネスレベルが高い特徴とは

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