大学生の時にやっておけばよかったと思う事

今のこの知識と思考力があの当時持っていれば・・・と思ったことは多いはずです。もう結構いい歳になった私ですが、これから大学生になる方や今大学生の方へ向けてやっておけばよかったと思うことを発信します。 学歴なんて関係ありません、行動することができ、結果が出るまで努力できた人が成功するのです。特に現代のテクノロジーやプラットフォームによって誰でも可能性があります。
ある意味 未来人の私から見て、やっておけばよかった事

- プログラミング
- ブログ
- YouTube
- SNS
- お金の勉強(マネーリテラシー)
- 読書
ざっくりまとめるとITに関する能力と個人の情報発信・影響力、お金に関する勉強ですね。これをやっておけばよかったと後悔しています。 大学生の時にあんなに時間があったのに、あれだけ時間があれば学習に時間を投下していれば何かしら成功できていたのではないかと。 あの時ああしていれば良かった、というタラレバは誰でも良くあることですが、今の学生の方々は本当に賢い、おそらく私の学生時代よりも多くの情報と知識に触れ、可能性に満ち溢れています。 だからこそ私のように後悔しないように行動に移してほしいと願います。この記事を読んで人生を変えて成功をおさめる人が1人でも生まれれば嬉しく思います。 大学を卒業したら就職して何かしら所属しながら依存しながら生きていくよりも自分の能力で、自分に選択権のある独立した自由をどうしたら得られるか**と考えてみてください。
やればよかったと思う理由

プログラミング
プログラミングで就職や副業、これからの転職にも強く、AI(人工知能)の扱いもできれば引く手数多となるからです。メインでもサブでも転職にも強い万能な能力と言えます。AIに仕事を奪われる側ではなく、AIを使う側に立つのです。 プログラムのロジカルな思考や世の中のソフトウェアを細分化して見ることができるので、世の中の仕組みをとらえる眼力にもなります。 一見関係のないような業務でもあらゆるものをプログラムで自動化し、効率化できるのでまさにどの業種に行っても台頭できる能力なのです。
ブログ
「ブログはオワコン」と言われながらも、いまだに副業などのコンテンツとして人気の高いブログ。実際に収益性も依然としてあります。独自ドメインとWordPressでブログを構築すればプラットフォームの制約や垢BANなどに怯える必要なく、依存性のない独立したメディアとなります。 動画や書籍でインプットした情報を自分のメディアでアウトプットすることで、自分の中での情報の整理と意識を高めることができますし、何よりその情報を見た読者も学びになります。実名・匿名問わず、やるべきです!
YouTube
芸能人が参入してきて、こちらも新規参入は厳しいと言われていますが、考え方によっては芸能人の参入によって、今までYouTubeを利用してこなかった層も見始めます。 芸能人はやるのは主にエンタメです。新規参入者が狙うべきはマニアックでありニッチな分野だと思います。顔が見えるというのは熱烈なファンを得ることができますし、動画による情報量の魅力は凄まじいものがあります。
SNS
ブログやYouTubeも同様なのですが、FacebookやTwitter, Instagramなどのソーシャルネットワークサービスを活用・組み合わせて情報を発信、個人の影響力を増すことが目的です。単なる仲間内の繋がりではなく、ビジネス的に自分の影響力をつけることを意識しましょう。
お金の勉強(マネーリテラシー)
お金に関する知識をどうして日本の学校では教えてくれないのだろうと疑問に思います。人生で一番学ぶべき項目です。何も考えずに就職してみんなと同じようにサラリーマンになって貯金をしていくのが当たり前。それでは本当の意味で豊かになれるでしょうか。 投資・資産運用、個人事業主の節税などもっと日本人はお金に対して学ぶべきです。お金は労力を費やして得るものでもなければ、消費するものでもありません。お金は増やすものです。
読書
書籍を出版する人というのは秀でた実績や知識を持っていて、それを書籍に凝縮しています。自分の見たり聞いたりした以外の賢者の知恵を得られるのが読書なのです。読書をすることで高尚な世界や様々な視点を持つことができるようになります。
大学生時代に「やらなければ」よかったこと

アルバイト
バイトをしていたのですが、そこの古株のオバサンが陰険な人で(よくある話)、結構ハードでした。社会経験になりましたし、社会の厳しさを学ぶことができました。でもあれほどの時間や労力、精神的苦痛で時給950円は安かったなと思います。 あれだけの時間拘束と労力・精神的疲労であれば、上記のプログラミングの勉強やブログに力を注ぐべきだったと後悔しています。労働賃金よりも未来の種まきの方が良かったと今では思えます。やむを得ずバイトをしなければならないという人もいるかと思いますが、私は労働収入を最低限に抑えるべきだと思いますね。
ゲーム
やたらオンラインPCゲームにハマっていたのですよね。今でこそeスポーツがありますが、当時のゲームって収益に繋がるわけでもなく、数年たったらオワコンになるものばかりでした。オワコンになったら次のゲーム、またオワコンになったら次のゲーム。新しいゲームをプレイする度に熱中して時間を費やしていましたが、何というかこういう資産にならないゲームは無駄だったと思います。eスポーツの種目であることや、ゲームの動画配信などで収益に繋がるものはやり込む価値があるかと思いますが、そうしたものでない娯楽であれば不要ですね。
資格の勉強
私もいくつか資格を持っています。英検など。資格の内容にもよりますが、多くの資格は社会に出て役に立ちません。「○○の資格を持っています」と言えるだけです。この資格がないと入社出来ない、昇進や昇給できないという資格は資産につながる資格なので資格取得に動くべきですが、時間があるから・暇だから・何となく、と実用性のないような資格は資格運営の会社にお金を払うだけです。 自分の必要な知識を学ぶ一環や収益を増やす手段となる資格を取得するべきです。ビジネス本や哲学の本、ブログや情報発信に時間を使う方が建設的です。
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