
ネーミングセンスが話題のハイテク孫の手「かく恋棒」を記事にします。
Amazonなどのレビューでも軒並み高評価連発の孫の手です。
この孫の手とにかく気持ち良いのです。
その気持ち良さの秘密と私の使ってみた感想とネーミングから興味を引くその孫の手の画像も紹介しますよ。

「かく恋棒」購入動機
プライベートでもビジネスでもタイを訪問し現地の人と一緒に居る機会があるのですが、 [char no="2" char="ムキムキ兄さん"]背中を掻いて[/char] とまさかの要求をされました。
服の上からかと思ったら服の中に入れてとのこと。
タイでは普通なのか!? ふざけていますね!!汚いよ!!

掻きましたけど・・・。
「郷に入っては郷に従え」という考えの私、というか立場的に現地民って強いのです。
仕方なくこういうやりとりをするうちにすっかりうんざりしました。
その分世話にはなったわけですが。
そこで孫の手をその人にプレゼントしようと考えました。
決して汚いなと思って触りたくないからではありません。
お世話になったお礼です・・・。
せっかくだからタイには売っていないような日本で売っている凄い孫の手を次回会う時にあげようと考えました。
そこで私のニーズにしっかりとマッチした孫の手をAmazonで見つけました。
ある一部分を除いてはポジティブな意見が多い孫の手でした。
それが「かく恋棒」であったのです。
その外見がこちらです。

プレゼント用と自分用兼ストック用の2個を購入です。

「かく恋棒」のスペック等 詳細
早速ポチりまして届きました。 見慣れた耳かきを大きくしたような形状ではなく、シャワーヘッドを小さくしたような丸い部分、ここで背中を掻くわけですね。

実際に使ってみた
「何だか力が入らなそうだなぁ」と不安に思いますが、使って掻いてみた瞬間に極上の気持ち良さがあります。
[char no="3" char="N06u"]な、何なんだ。
この気持ち良さはっ[/char] まず表面のデコボコの先にもう一段階デコボコがあります。
ここがこの商品の秘密なのです。
かの有名な漫画・映画「るろうに剣心」で言う『二重の極み』のような、まさにそんな感じです。
ネット上でのその他人のレビューでは「極楽」「気持ち良すぎて電流が走った」「かき心地最高」「他の孫の手が比較にならない」など好印象な意見あります。
しっかりと掻けて、またそれが絶妙な加減になるのです。
力が入らないというよりは入り過ぎずに肌を傷つけずに済むのです。
例のタイの知人に「かく恋棒」を渡してみた
[char no="2" char="筋肉兄やん"]アンビリーバボー!![/char] という感じでした。
凄く気持ち良さそうでずっと使っています。
でもなぜか私に背中掻くようにまだ言ってきますけどね。
人に掻いて貰った方が気持ち良いのか、一種のコミュニケーションなのか・・・。

物議をかもすネーミングセンス
上記に「ある一部分を除いては」ポジティブな意見が多いと述べました。
その一部分というのは、このダジャレのような「かく恋棒」というネーミングです。
私は特に何も感じませんけどね。
商品の性能が良いだけにネーミングセンスが勿体なく思う人も居るようです。
それに加えてその「かく恋棒」と紫色の文字にこれ見よがしに書いてあることで残念と思う人も居るようです。

その他はプラスチックなので、長く何度も使っていたりするとパキっと折れるようです。
それは木製の孫の手であろうと同じことなのですが、素晴らしい使い心地ということもあって長く使いたいという要望から耐久性をもう少しどうにかならないかというレビューも目立ちましたね。

「かく恋棒」は話題性のある孫の手
- ハイテクな新しい孫の手
- 気持ち良さも革新的
- ネーミングに対しては意見が分かれる
孫の手自体は目立たない地味なグッズですが、ハイテク技術な要素と今までの孫の手になかった極上の気持ち良さ、意見の分かれるネーミングで話題性があります。
孫の手業界に一石を投じるアイテムであることは間違いなく、掻き心地・実力は業界随一であると思います。
ぜひその掻き心地を多くの人に体感・堪能して頂きたいものです。