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プラチナ萬年筆センチュリー#3776(EF極細)シャルトルブルーで 万年筆が手に馴染んでいくことを実感した俺

Deep Dive

プラチナ萬年筆センチュリー#3776(EF極細)シャルトルブルーで 万年筆が手に馴染んでいくことを実感した俺

プラチナ万年筆のセンチュリーEF(極細)を買って、ガンガン執筆しております。書いていると万年筆って本当に人に馴染んでいくものなのだと実感しました。

公開 2016年3月28日約1分で読めます
century3776

プラチナ万年筆のセンチュリーEF(極細)を買って、ガンガン執筆しております。書いていると万年筆って本当に人に馴染んでいくものなのだと実感しました。

起

良いペンを使いたい!

正直私は字が汚いです。

というか綺麗な字を書こうという意識もありません。

理数系の大学を卒業した私ですが、数式などもある程度読めれば良いという程度で、殴り書きのようにして文字自体には関心なく、数式の先の答えを導き出すくらいのものでした。

スマートフォンやPCなどで文字を書く機会がなく、どんどん文字を書く事への関心が薄れていったように思います。

そんな私が万年筆を買おうとしたのは、文字に興味が湧いたわけでもなく、「良い物」を使う意識が高まってきたことでした。

お高いイメージの万年筆、実際に買った事も、使い込んだ事もないなと考えました。

高いには意味があると思い、一念発起で日本のメーカー、プラチナ萬年筆のセンチュリー#3776を購入しました。

centurycase
承

日本製の万年筆・使うほど手に馴染む

例のごとく、価格コムとAmazonでリサーチして色々口コミを見てまとめたところ、双方で売れ筋であり、評価も良いプラチナ萬年筆センチュリーが目に留まりました。

画像を見てみると好みのブルーカラーに差し色のゴールドが高級感もありズバリ私の好みのルックスでした。

そんなこともあってプラチナ萬年筆のセンチュリーのシャルトルブルーを購入しました。

万年筆なら他にももっとお高いもので、お高く見えて使い心地も極上なものがあるかもしれませんが、そこそこコスパ主義な私としては、これがベストと考えました。

ペン先は勿論14金、ちょっとお高い万年筆は大体この14金のペン先となってきます。

このセンチュリー#3776のコスパの化け物なポイントは、スリップシール機構が取り入れられているという事。

スリップシール機構とは、簡単に言うと1年間使わなくてもペン先が乾かずにインクが出て普通に文字が書ける事。

通常の万年筆は数か月すればインクが固まり、使いものになりません。

century3776write

インクが固まったらいちいち水洗いやぬるま湯で溶かして洗いだす作業が必要なのです。

それがこのスリップシール機構だと1年間大丈夫なのです。

まさに私のような にわか でずぼら な万年筆所持者にはうってつけです。

そうでなくても保管の負担が掛からず、取り扱いやすいという意味です。

素晴らしい機能ですね。

そういうところが高評価で売れている理由かと思います。

万年筆を使っていくと分かるのですが、不思議な事にどんどん書きやすくなっていくのです。

これが万年筆が手に馴染んでいくと言われることなのでしょう。

転

手帳用に文字の太さは極細

プラチナ万年筆と言えば「極細」など細字が素晴らしいという意見もありました。

私の使用用途はコードバンのブックカバーを身にまとった ほぼ日手帳 への書き込みでしたので、細い文字がベストということもあり、EF極細をチョイスしました。

実際に使ってみて、手帳に記入するには丁度良かったです。

century.case.bag

中に入っていたカートリッジインクは外してインクを詰め替えできるコンバーターにすぐに変更しました。

インクは何が良いのか分からなかったのでセーラー万年筆の「極黒-きわくろ-」を買いました。

万年筆とインクのメーカーを合わせるのが基本ですが、インク自体の評判も良く、プラチナ万年筆用のコンバーターを購入するときに「この商品を買った人はこんな商品も買っています」にこのセーラー万年筆の「極黒-きわくろ-」も載っていたので、深くも考えず購入しました。

結果使い心地が良く、確かにこれまで何か月が使い込みましたが、インクが全然乾きません。

これ以外にさほど万年筆に触れたことのない私なので、凄さがいまいち分からないのかもしれませんが、ストレスを感じていないということはスリップシール機構をはじめとして優れた機能性があるという事なのでしょうね。

万年筆は管理が面倒というイメージがあったわりにはストレスを感じず、むしろ万年筆の書き心地など良さがその他の部分を上回っています。

いくつかインクを使ってみて、より自分に合ったものを探していくのも楽しみにしています。

同時期にLAMYのサファリというもう少し値段が手ごろな万年筆も購入していたのですが、安くて使いやすくしっかりとした万年筆なのですが、何日か使わないとインクの出が悪くなったりしていることがありきになっていました。

そう考えると万年筆を初めて買って入門する人はサファリも良いですが、使わないといけないという拘束感のない、センチュリー#3776が良いのではないかと思います。

結

万年筆は持ているだけでもウットリする

今回紹介したプラチナ萬年筆センチュリー#3776(EF極細)シャルトルブルーのまとめ ・細字ならプラチナ万年筆 ・売れ筋で多くの人が使用しているが、評判が高い為ハズレ率が低く無難 ・スリップシール機構でインクが乾きにくい、メンテナンスが格段に楽 ・ペン先は14金、確かな品質と書き心地 ・日本メーカー、高品質 ・使っていく程に手に馴染み、書きやすくなる。

愛着が湧く。

・格好良い! ※ちなみに私は価格コム経由で 7,320円で購入しました。

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