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「NAVERまとめ」終了をブログ歴10年越えブロガーからみての感想

Deep Dive

「NAVERまとめ」終了をブログ歴10年越えブロガーからみての感想

NAVERまとめが2020年9月30日で終了。

公開 2020年7月13日約1分で読めます
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NAVERまとめが2020年9月30日で終了。

ネットの業界にちょっとした衝撃がはしった。

かく言う私も一時期はNAVERまとめを見るのにドハマリしていた。

一時は検索結果の上位を総なめにするほどの猛威をふるっていましたね。

「NAVERまとめ」終了に関して、一つの時代の締めくくりとして感想を述べたいと思います。

起
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私もネットユーザーとしては20年以上となりダイアルアップ時代からインターネットに夢中になっていた身として「NAVERまとめ」の存在は印象深い。

主にキュレーションサイトと呼ばれる「まとめサイト」の一種であった。

まとめ系サイトと言うと様々あり、便利な反面アクセスが集まるとなると、広告や炎上まがいの過激なものも増えていった。

その中でNAVERまとめは割とデザイン的にも万人受けしやすい印象であった。

ユーザーがNAVERまとめというプラットフォームを使って、記事を投稿しその閲覧数によって報酬を得る仕組みでした。

中には良質な記事や話題になるようなバズ記事も多くあり大体調べ事やリストを探すとNAVERまとめ記事に行きつくことが多かったです。

NAVERまとめ記事も一部は過激であったり、不毛であったり、まとめ方がなっていなかったり、情報が間違っていたり、無断転載、不快に思ったりというものはありましたが、正しく情報を取捨選択すれば便利なサイトでした。

多くのブロガーも記事を書くためにザックリとした情報をNAVERまとめから収集していた人も多いのではないでしょうか。

承
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今まで本当にありがとうございました。

という思いですね。

何だかんだ超便利だったと思うのですよね。

面白かったですし。

勉強したいことから、面白系や趣味のところまで。

NAVERまとめでざっくり情報収集をして、概要を掴んだところで、専門機関など信頼性の高そうなサイトから情報が正しいか確認をしたりしていました。

NAVERまとめの初期や全盛期は綺麗で見やすいと思っていましたが、近年は見慣れたせいか、目新しさもなく、第一線を行く感じではなくなっていたかもしれません。

NAVERは韓国系の会社でメッセージアプリのLINEも運営していますが、「NAVERまとめ」終了は、時代の流れや他の事業に注力するためとさられています。

成長性を見込んで選択と集中の観点ですね。

NAVERまとめ終了は1つの流れだと思います。

NAVERまとめの利用者はとても大勢いましたので、今後そうしたユーザーがどのサイトへアクセスは何処へ向かうのか、SNSや個人のブログへ向かうのか、大きな波が来ていると思います。

また今回のNAVERまとめというプラットフォームが急遽サービスを終了するというのは大きな一例です。

YouTubeでもそうですが、渾身のコンテンツを作ってもその器が閉じてしまえば、行き場を失います。

現在では情報の検索するブラウザの検索エンジンではなく、TwitterやFacebook, InstagramなどSNS内で行っているところがあります。

結局そうしたSNSも大きな企業が用意したプラットフォームです。

今回のNAVERまとめというプラットフォーム終了で、更にプラットフォームに依存しない自分で取得した独自ドメインでブログやウェブサイトを持つことの重要性を感じました。

転
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NAVERまとめは非常に魅力的なサイトでもありました。

この大きなサイトがサービスを終了するからには大小なりとも波が発生します。

この波に乗って台頭するサイトが出てくることでしょう。

問題となった無断転載や不確かな情報を排除した信頼性の高いまとめサイトがあれば多くのユーザーが利用するのではないかと思います。

個人のブログやウェブサイトの記事も今まで以上に役割を求められることが考えられます。

正確で侵害のない優れた情報、そうしたものが今後より一層求められます。

個人のプラットフォームで個人の情報発信の波が来るかもしれません。

ひと段落していたブログでしたが、近年ブログの開設やマネタイズを行う事例が急増しています。

無料でブログを始めてみて、本腰を入れてマネタイズをするのであれば、独自ドメインでブログをすることをお勧めします。

結局ここに行きつきます。

以下は一部プロモーションなので興味が無ければ飛ばしても構いません。

個人で情報発信を行う場合は『独自ドメイン×エックスサーバー×ワードプレス』がおすすめです。

独自ドメイン(有料)はサイトURL「○○.com」の○○の部分を自分の好きな名前(ドメイン)にできます。

しかも内容に絡めれば検索エンジンに強いです。

だから独自ドメインと言われています。

ムームードメイン エックスサーバーと言うのは、低価格で超安定のサーバー(有料)です。

ドメインだけではサイトを持てないので、名前を置く場所という感じですね。

他にも色々サーバーがあるのでエックスサーバーにこだわる必要はありませんが、コスパの高さはエックスサーバー一択と言って良いほど信頼しています。

エックスサーバー ワードプレスというのがオープンソース(無料)のブログシステムです。

これをサーバーに載せたドメインのフォルダにインストールすれば、もうブログが構築されます。

ワードプレスの利点は自由度が高いことと、利便性です。

ワードプレスをインストールしてダッシュボードまでいければもう記事を書いていくだけです。

結

正確な情報と確固たるプラットフォームが重要

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NAVERまとめ自体にはとても感謝しています。

1つの時代が終わったと言われますが、同時に新しい時代が始まっているということも意味しています。

「NAVERまとめ」終了の波を大きく見るか小さく見るか、あなたはどう見ますか。

私個人の意見ですが、静かに大きな波を起こすと考えます。

静かにです。

  • 超大手のまとめサイトの終了によるユーザーの行き先
  • 独自プラットフォームの重要性
  • 正確で無害な情報発信
  • 個人の発信力・影響力

このあたりがキーワードになるのではないかと思いますね。

元々個人の発信力やプラットフォームに頼らないという部分は業界内や巷ではささやかれています。

私は大きな声で言いませんが、行動します。

静かな波に乗る用意をしています。

常に行動はしていますが、更に一段ギアを入れていこうと考えています。

資産運用で投資も行っていますが、何事も通ずる部分があるように思います。

狼狽(ろうばい)つまり、冷静になれずに慌てふためいては負けます。

自分の握った株式や為替がどれだけ下げて、損切した瞬間に負けは確定します。

耐え忍ぶことも重要ですし、周囲がもう駄目だと敗色濃厚の価格がダダ下がりしたときに買い増せることができれば、通常またとないチャンスで資産をジャンプアップさせることができます。

危険な行為なようで、底を打てば上がるしかない。

下げて心配かもしれないが、上がり始めれば大きな幅が取れる好機にもなり得るのです。

チャートのように浮き沈みや波があります。

何事もチャンスをものにできるかどうかで結果や今後の人生が大きく変わりますので、波に乗るアンテナは常に立てておかなければなりませんね。

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